兵庫県芦屋市の集合住宅で交際中の女性をぶん殴って死亡させた、会社員・高田賀元容疑者(46)を傷害容疑で逮捕

芦屋集合住宅交際女性殺人事件・高田賀元の殺人パンチ

5月26日午前8時20分ごろ、兵庫県警芦屋署は芦屋市若宮町の集合住宅で交際中の千本陽子さん(46)を殴ったとして、交際相手の芦屋市呉川町の会社員・高田賀元容疑者(46)を傷害容疑で逮捕しました。
高田容疑者は26日朝、「千本さんの体が冷たくなっている」と、自ら119番通報
警察官らが駆けつけると、千本さんは布団の上であおむけの状態で倒れていて、その場で死亡が確認されました。
高田容疑者が、千本さんの左顔面を殴ったことを認めたため傷害容疑で逮捕されました。
警察はトラブルの有無や、死因を調べるとともに、暴行と死亡の因果関係から殺人容疑も視野に捜査しています。
遺体の司法解剖は28日に予定されています。

芦屋集合住宅交際女性殺人事件・高田賀元の殺人パンチはメジャーレベルなのか?

高田容疑者は「交際している千本さんの家におととい(24日)の夜から泊まっていた」と供述し、25日に暴行したことを認めています。
警察の取り調べに対し高田容疑者は「殴ったことは間違いない」と容疑を認めているものの、「千本さんの体が冷たくなっている」まで、通報が遅れた理由に関しては曖昧な供述をしているものと思われます。

芦屋集合住宅交際女性殺人事件・高田賀元の殺人パンチの正体

世の中の男には二通りの人種がいて、女を殴る男と・生涯一度も女を殴ることのない男だということはよく知られています。
女を殴ったところで、ギャーとか痛いとか「哺乳動物の無条件反射語」を発するだけでしょう。
少なくとも、関係の良化は望めませんので、殴りません。
同性を殴ることには些少ではあれエンターテイメント性が認められますが、女性とは良い関係を築くということにしか希望がありませんので、殴らないというのが一般的でしょう。
一方日常的に女性を殴る男性は、暴力にどのような希望を見出しているのでしょうか?
そんなことを言われても、当人たちは困ってしまうでしょう。
彼らの辞書には希望の項目は剥奪されていますから。
日大アメフトの内田のような人間を目にするにつけ、
凄むことと泣くことしかできない人間が、希望に見放されるのか?
希望を見失って、凄むことと泣くとしかできなくなってしまったのか?

依然として、こういう男は多いのです。
高田容疑者の、ためらいのない暴力と、冷たくなるまで遺体を放置しておく小心ぶりが、このタイプを象徴しているでしょう。

芦屋集合住宅交際女性殺人事件・芦屋も色々だそうです

芦屋というと、高級住宅街のイメージがありますが、一概にそうともいえないようです。
>日本一貧富の差が激しい街
>芦屋にもボロアパートが山ほどある
という一面もあるようです。
女性と良い関係を築くことには、やはりストレスがつきまといます。
でも、女性と良い関係を築こうと奮闘する男性は、やはりいい顔になっていきます。
それが、希望というものなのかもしれません。

芦屋集合住宅交際女性殺人事件に、冷たい一言が効いてます

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