青葉台駅の人身事故 痴漢を疑われた男性が電車にはねられ死亡 取り押さえられた男性が線路に降りて事故発生

青葉台駅の人身事故 痴漢を疑われた男性が電車にはねられ死亡 取り押さえられた男性が線路に降りて事故発生

横浜市青葉区の東急田園都市線 青葉台駅 のホームで5月15日夜、電車の中で痴漢行為を疑われた30代の男性が青葉台駅のホームに降ろされた後、駅員を振りほどいて線路に飛び降りた後、駅に進入してきた電車にはねられて死亡する人身事故がありました。死亡した男性の痴漢行為や当時の状況について、警察が詳しく調べています。

電車にはねられて死亡した男性の身元は明らかになっておらず、警察が身元確認を進めると共に男性が線路に飛び降りた理由が痴漢行為を指摘されたことに起因しているとみて、詳しく調べている。

電車の中で男性による痴漢被害を訴えた女性は現場から居なくなっていたとみられています。

以下、東急田園都市線青葉台駅のホームから痴漢を疑われた男性が線路に飛び降り死亡した人身事故に関する詳細情報です。

横浜市青葉区の東急田園都市線・青葉台駅で人身事故発生、痴漢を疑われた男性が線路に飛び降り死亡

電車内で痴漢を疑われた30代の男性が線路に飛び降り、進入してきた電車にはねられて死亡したこの事故は5月15日午後8時20分頃、横浜市青葉区の東急田園都市線・青葉台駅のホームで、電車内で痴漢行為を疑われ電車を降ろされた男性がホームから線路に飛び降りて電車にはねられた人身事故です。

電車の中から目撃していた人によると、死亡した男性は痴漢行為を指摘した女性と電車の中から言い争いをしていたということで、男性は「痴漢はしてない」と痴漢行為を否定。

その後、無理矢理に近い形で青葉台駅のホームに降ろされ取り押さえられていましたが、駆け付けた駅員と男性が話し合っている最中に周りの男性らを振り切り線路に飛び降りたという。

直後、ホームに進入していた電車にはねられ意識不明の重体でしたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。痴漢行為の事実確認は取れておらず、警察が詳しく調べています。

また、これまでに痴漢被害を訴えた女性は騒動の間に姿をくらました可能性が高い。

この電車内で痴漢行為を疑われた男性が死亡したこの人身事故の影響で、田園都市線はあざみ野駅と長津田駅間の上下線で約2時間にわたって運転を見合わせており、上下線計57本が運休し、約2万3200人に影響が出たということです。

東急田園都市線はその後、午後9時59分頃に運転を再開しました

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