西東京市の多田和代さん殺人事件で第一発見者の隣人 平岡大容疑者が殺害を自供:被害者とトラブルと供述

西東京市の多田和代さん殺人事件で第一発見者の隣人 平岡大容疑者が殺害認める供述:被害者とトラブル関係

今年8月2日、東京都西東京市田無町5丁目のアパートの一室でこの部屋に住む多田和代さん(79)が殺害された殺人事件の犯人として、隣の部屋に住むアルバイト・平岡大容疑者(30)を殺人容疑で逮捕したと発表した。平岡容疑者は事件当初、第一発見者として田無署を訪れていた。

平岡大容疑者は事件発生直後、遺体の発見者を装いテレビ局の取材などにも答えていたが、9月16日の夜、事件の捜査を行っていた警視庁の捜査員に電話をかけ「話したいことがあるので明日来てほしい」と伝え、その翌日(17日)に多田さん殺害を自供したという。

警視庁の取り調べに対し「包丁で首を切った。多田さんとトラブルがあった」と供述し、殺害した多田さんと何らかのトラブル関係にあったことを認めている。更に、犯行当時の状況については「自宅から持ってきた包丁で首を切った。包丁は捨てた」などと説明しているという。

多田さんは発見時、このアパートの玄関近くに倒れており、首には約13センチの傷があり、死因は首の動脈切断による失血死だった。

事件があった西東京市のアパート2階の左から2番目の部屋に住んでいたのが殺害された多田和代さんで、その右隣で3番目の部屋に平岡大容疑者が住んでいた。

殺人事件として捜査を行っていた警視庁は、事件の詳しい状況などについて平岡容疑者を追及する方針とのことです。

逮捕された平岡大容疑者の顔写真
西東京市の殺人事件、犯行の状況

事件現場と周辺地図

多田和代さんが殺害された現場は東京都西東京市田無町5丁目にあるアパートの一室。1階と2階で合わせて16部屋があるアパートです。
最寄り駅は西武鉄道新宿線の田無駅。

西東京市田無町5丁目のアパートで起きた殺人事件の犯人が逮捕されました。この事件の犯人は当初、多田和代さんの遺体を警察に通報した第一発見者で隣の部屋に住む30歳の男(平岡大容疑者)でした。

殺人事件が事件が起きた8月2日から約1カ月半が経ち、事件の進捗情報も公開されていませんでしたが、事件は犯人逮捕という急展開を迎えました。今後、警視庁が事件の詳しいいきさつなどを追及する方針です。

西東京市の多田和代さん殺人事件で第一発見者の隣人 平岡大容疑者が殺害認める供述:被害者とトラブル関係

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