新潟県妙高市の妙高署下町交番で拳銃自殺、23歳の警察官が死亡:交番のトイレで自殺図ったか

新潟県妙高市の妙高署下町交番で拳銃自殺、23歳の警察官が死亡:交番のトイレで自殺図ったか

新潟県妙高市下町の県警妙高署下町交番で12月18日午前10時15分頃、同署地域課の23歳の男性巡査が貸与されている拳銃で自分の頭を打つ拳銃自殺を図り、死亡しているのが見つかりました。交番2階のトイレから戻らないのを心配した50代の同僚署員が個室内で頭から血を流している男性巡査を見つけたものです。遺書などは見つかっていない。

死亡した男性警察官は病院へ搬送されたが、頭部外傷で間もなく死亡が確認された。拳銃自殺を図った警察官は今年4月に新潟県警に採用され、警察学校での訓練を経て9月から妙高署下町交番に配属されたばかりだという。県警が自殺の動機などを調べると共に、再発防止に努めるというコメントを出しています。

県警妙高署下町交番で23歳の男性巡査が拳銃自殺、遺体がトイレで見つかる

この事件は新潟県妙高市下町8の「県警妙高署下町交番」のトイレで23歳の男性警察官(巡査)が持っていた拳銃で頭を打ち拳銃自殺を図ったもの。死亡した警察官は病院へ搬送されましたが、間もなく死亡が確認されました。

死亡した男性は県警妙高署地域課所属の巡査で、12月18日午前10時過ぎに下町交番で共に勤務する同僚の50代の男性警部補がトイレ中で死亡している警察官を発見したもの。トイレから戻らないのを心配して見に行き、鍵の掛かったドアをこじ開けたところ、個室内の便座に腰掛けた状態で死亡する巡査を発見。足下には拳銃が転がっており、拳銃で自分の頭を1発撃ち自殺を図ったとみられている。

自殺に使われた拳銃は18日の午前7時半頃に県警妙高署に出署。拳銃を受け取った後、午前9時半頃から下町交番で勤務に就いていました。10時過ぎにトイレがある2階へ1人で上がっており、2階のトイレ内で拳銃自殺を図って死亡した。当時、交番内には死亡した警察官の他に2人の署員がいたという。

拳銃自殺を図った男性巡査は今年4月に県警に採用され、警察学校を経て9月末に同署に配属されたばかりだったという。仕事中の様子に変わった言動や行動などは確認されておらず、遺書も見つかっていない。新潟県警は巡査が何か悩みを抱えていたとみて、原因を調べる方針。

警察官が拳銃自殺を図った妙高署下町交番の周辺地図
(警察官が拳銃自殺を図った妙高署下町交番の周辺地図)

新潟県妙高市の妙高署下町交番で男性巡査が拳銃自殺図り死亡…Twitterの声

[ad-4]
新潟県妙高市の妙高署下町交番で拳銃自殺、23歳の警察官が死亡:交番のトイレで自殺図ったか