兵庫県警川西署の警察官・藤谷龍一郎巡査部長を覚醒剤所持の疑いで逮捕:使用容疑についても捜査の方針

兵庫県警川西署の警察官・藤谷龍一郎巡査部長を覚醒剤所持の疑いで逮捕:使用容疑についても捜査進む

兵庫県警川西署に勤務する警察官・藤谷龍一郎巡査部長(容疑者)が自宅で覚醒剤を所持していた疑いで12月17日、大阪府警薬物対策課に覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕されました。別の覚醒剤事件の容疑者が「藤谷龍一郎容疑者と一緒に覚醒剤を使用した」と供述したため、大阪市北区中崎西1丁目の自宅マンションなどを捜索したところ、ポリ袋に入った少量の覚醒剤を押収した。

一緒に覚醒剤を使ったと供述した別の男は藤谷龍一郎容疑者のことを警察官だったと知らなかったと供述している。また、大阪府警は藤谷龍一郎容疑者の尿を採取しており、覚醒剤取締法違反の使用容疑でも捜査を行う方針ということです。

同容疑者は1988年に採用後、病気療養を繰り返しており、今年11月8日から通算5度目の療養中だったと明らかになっています。

兵庫県警川西署の警察官、藤谷龍一郎巡査部長を覚醒剤所持で逮捕

この覚醒剤事件で逮捕されたのは、兵庫県警川西警察署(兵庫県川西市丸の内町1丁目1)地域課の巡査部長で大阪市北区中崎西1丁目在住・藤谷龍一郎(ふじたにりゅういちろう)容疑者(53)です。別の覚醒剤事件で、覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕された別の男が警察の調べに対し「藤谷龍一郎容疑者と一緒に覚醒剤を使ったことがある」と供述したことから、同容疑者の自宅と勤務先の川西署を覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで捜索しました。

川西署内の机やロッカーには覚醒剤を隠し持っていませんでしたが、大阪市北区中崎西1丁目にある藤谷龍一郎容疑者の自宅マンションからポリ袋に入った覚醒剤が発見あれ、所持の疑いで逮捕されたもの。大阪府警薬物対策課は既に藤谷龍一郎容疑者の尿を採取しており、使用の疑いでも捜査を進める方針ということです。

警察によりますと、藤谷巡査部長は大阪・北区の自宅マンションで、少量の覚醒剤を所持していたとして、覚醒剤取締法違反の疑いが持たれています。

発表では、逮捕された藤谷龍一郎容疑者は1988年に警察官として採用され、2002年から川西署に勤務していたという。その後、2009年6月頃から病気療養を繰り返し、今年11月からは5度目の療養に入っていたという。

藤谷龍一郎容疑者の勤務先・兵庫県警川西署の外観
(藤谷龍一郎容疑者の勤務先・兵庫県警川西署の外観)

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兵庫県警川西署の警察官・藤谷龍一郎巡査部長を覚醒剤所持の疑いで逮捕:使用容疑についても捜査進む

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