調布市小島町で小田急バス炎上 調布駅出発後間もなく出火:回送中でけが人なし、火災原因は車両トラブル?

調布市小島町で小田急バス炎上 調布駅出発後間もなく出火:回送中でけが人なし、火災原因は車両トラブル?

東京都調布市小島町1丁目(電気通信大学・電通大前)の路上で12月16日午前10時25分頃、調布駅を出発し回送中だった路線バス「小田急バス」のエンジンルーム付近から出火し炎上する事故が発生しました。燃えた小田急バスは自走出来なくなり、レッカーにて運ばれた模様。乗客は調布駅で降りており、けが人は出ていません。

炎上した小田急バスは杏林大学病院発調布駅行きとして運行されており、調布駅を出発し営業所に戻る回送中に火が出たということで、小田急バスは「車両トラブルの可能性が高い」として、火災原因の調査を行うと言うことです。

小田急バス炎上事故の詳細や事故現場の様子

この事故は12月16日午前10時半頃、調布駅近くの東京都調布市小島町1丁目(電気通信大学・電通大前)の路上で回送中の小田急バスから出火し炎上した事故です。バスを運行する小田急バスによると、炎上したバスは杏林大学病院発・調布駅行きとして運行されていました。乗客は直前の停留所で降りていたため、けが人は出ていません。

事故の詳細は、炎上したバスを運転していた68歳の男性運転手がエンジンやギアに不調を感じ、油圧系の警告灯が付いたため営業所へ連絡。車両交換を依頼し終点の調布駅で代替バスに乗り換えました。その際、炎上したバスは別の運転手が運転して営業所へ回送していましたが、その途中で車両後部左側のエンジンルームから出火したようです。火災原因については車両トラブルによるものだという。

目撃者によると、バスの後部の下側からモクモクと黒い煙が上がった後、火が出て炎上したという。最初はバスの下側で燃えていた火がバスの上まで上がっていき、エンジンルーム付近が激しく燃えたとのことです

レッカー移動される炎上した小田急バス車両
(レッカー移動される炎上した小田急バス車両)

小田急バスが燃えているところを目撃した人が撮影した写真がツイッターに投稿されており、バス後部のエンジルンルーム付近が激しく燃えた様子が見られます。

調布市小島町で小田急バス炎上、調布駅出発後間もなく出火:Twitterの声

調布市小島町で小田急バス炎上 調布駅出発後間もなく出火:回送中でけが人なし、火災原因は車両トラブル?