牛乳アレルギーの娘に牛乳飲ませた母親・佐久ちはる容疑者を殺人未遂容疑で逮捕:虐待の疑い

牛乳アレルギーの娘に牛乳飲ませた母親・佐久ちはる容疑者を殺人未遂容疑で逮捕:虐待の疑い

千葉県流山市の自宅アパートで12月11日、牛乳アレルギーを持つ5歳の娘に牛乳を飲ませ殺害しようとした疑いで、母親の会社員・佐久ちはる容疑者(35)が殺人未遂容疑で逮捕される事件がありました。この娘はアナフィラキシーショックで現在も入院しているということです。

殺人未遂容疑で逮捕された佐久ちはる容疑者は娘が牛乳アレルギーを持っていることを知りながら牛乳を飲ませた疑いがもたれており、逮捕容疑については大筋で認めているという。

警察が事件当時の経緯や犯行動機について調べているが、母親は1人で子供を育てており、児童相談所に子育てについて相談するなど、育児に対して不安・不満があり犯行に及んだ可能性もある。

殺人未遂容疑で母親の佐久ちはる容疑者を逮捕

この事件は、千葉県流山市内の自宅アパートで牛乳アレルギーを持った5歳の娘に牛乳100ミリリットルを飲ませショック症状を起こさせ殺害しようとした殺人未遂事件で、母親の佐久ちはる容疑者が逮捕された。佐久ちはる容疑者は娘が牛乳アレルギーを持っていることを知りながら飲ませたとして、殺人未遂の疑いがもたれている。警察は生命に危険が及ぶ恐れがあると知りながら牛乳を飲ませたのは殺人未遂にあたると判断し逮捕に踏み切った。

警察の調べに対しては「牛乳を少しずつ飲ませてアレルギーを改善する治療をしていた」「医師の指導を受けていた」などと話しているということですが、娘を殺害しようとした殺意に関しての供述内容は二転三転しており信憑性に乏しいという。

現在のところ、犯行動機については明らかになっていないが、佐久ちはる容疑者は犯行内容を認める供述をしており、警察が動機についても追及する方針です。

牛乳を飲ませた後、母親が自ら119番通報して救急車を手配し、消防隊員が駆けつけた際にはショック症状を和らげる注射を娘に打っていました。その後、病院へ搬送されたが牛乳を飲まされアレルギー症状が発症した娘はアナフィラキシーショックで現在も入院している。

過去には児童相談所に相談「育児に疲れた」

佐久容疑者は流山市のアパートで娘と2人で暮らしており、父親はいないシングルマザーの模様。今年4月から8月の4ヶ月の間に児童相談所に「育児に疲れた」などと4回相談していたということです。5歳の子供の育児について悩んでいたとみられていて、アレルギーを持った娘に牛乳を飲ませ殺害しようとしたことと関係があるかもしれません。

牛乳アレルギーの娘に牛乳飲ませた母親・佐久ちはる容疑者を逮捕…Twitterの声

[ad-4]
牛乳アレルギーの娘に牛乳飲ませた母親・佐久ちはる容疑者を殺人未遂容疑で逮捕:虐待の疑い