大阪・新今宮駅突き落とし事件で朝鮮籍・中川晃大こと裴晃大容疑者を殺人未遂容疑で逮捕:精神疾患での通院歴も判明

大阪・新今宮駅突き落とし事件で朝鮮籍・中川晃大こと裴晃大容疑者を殺人未遂容疑で逮捕:精神疾患での通院歴も判明

大阪府大阪市浪速区のJR新今宮駅のホームで12月11日、女性2人が背中を押され1人が転落した殺人未遂事件で朝鮮籍で無職・中川晃大こと本名・裴晃大(はいあきひろ)容疑者が12日、殺人未遂容疑で大阪府警に逮捕されました。中川晃大こと裴晃大容疑者は精神疾患の疑いがあり、殺意を否定する供述をしている。

12月12日早朝、逮捕状を請求され数時間後に逮捕された中川晃大(裴晃大)容疑者。愛知県内で無銭飲食をして警察に身柄を保護されていたが、大阪市内のホーム突き落とし事件の容疑者が特徴が似ていたため、大阪府警に身柄を移され取り調べを受けており、逮捕へと繋がった。

中川晃大(裴晃大)容疑者は、突き落とし事件の直前にも大阪市内で無銭飲食をしており、店員が目を離した隙に現場から逃走。JR新今宮駅に降り、女性2人の背中や肩を相次いで押したとみられている。殺そうなんて気持ちはなかったと供述していますが、押し出したことは認めている。

JR新今宮駅のホームから女性が突き落とされる殺人未遂事件発生:突き落とした男は逃走中

2016.12.11

朝鮮籍・在日朝鮮人の中川晃大こと裴晃大容疑者を逮捕

この事件で逮捕されたのは朝鮮籍で無職の中川晃大(なかがわあきひろ)こと裴晃大(はいあきひろ)容疑者(28)=大津市南志賀3在住=です。逮捕容疑は12月11日午後5時過ぎ、大阪市浪速区のJR新今宮駅のホームで電車を待っていた大阪府和泉市在住・18歳の女子高生の肩を押し、更に岸和田市在住の63歳女性の背中を押し、線路へと突き落とし殺害しようとした殺人未遂の疑いがもたれています。

逮捕された中川晃大(裴晃大)容疑者は警察の調べに対し、「女性の背中と腕を力を込めて触ったらホームに落ちた。殺そうなんて気持ちはなかったが、逮捕されると思い必死に逃げた」と供述しており、身勝手な犯行だったことが分かります。

大阪市内と愛知県内で無銭飲食、保護されていた

中川晃大(裴晃大)容疑者は12月11日午後に自宅を出た後、同日午後4時20分頃に大阪市此花区「JRユニバーサルシティ駅前」にある飲食店で無銭飲食をし、店員が同容疑者の母親と電話で話している隙に逃走。直後に電車に乗り、午後5時頃に新今宮駅で降りた際、ホームにいた数人の客と肩をぶつけるなどした後、突き飛ばされた女性2人の背中を相次いで押したという。

事件直後、別のホームから電車に乗り再び逃走。愛知県内で無銭飲食をし愛知県警に保護された後、大阪府警に身柄を移され逮捕されたという。

精神疾患の疑い、母親が謝罪

中川晃大(裴晃大)容疑者の自宅は大津市内にあり、家族と同居していました。母親は取材に対し「申し訳ない気持ちでいっぱいです」と謝罪すると共に、同容疑者には精神疾患があり、通院しながら投薬を受けていたことが分かりました。しかし、今年10月頃から投薬を拒否するようになり、事件を起こした日は母親が不在の間に家を出て行ったという。

中川晃大(裴晃大)容疑者の職歴について、4年前に約1ヶ月間だけ県内の病院で食器洗いの仕事をしていたが、解雇されている模様。その後も採用に応募するもことごとく落とされ、落ち込んでいたようだと話した。

容疑者に精神疾患の疑いがあるということで、事件は今後、刑事責任に問えるのか?という点が焦点となりそうです。

中川晃大こと裴晃大容疑者の母親
(中川晃大こと裴晃大容疑者の母親)

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