兵庫県佐用町庵の山で猟銃誤射、黒田竜次さんが死亡:イノシシの狩猟中に仲間に撃たれ死亡

兵庫県佐用町庵の山で猟銃誤射、黒田竜次さんが死亡:イノシシの狩猟中に仲間に撃たれ死亡

12月11日午前11時半頃「兵庫県佐用郡佐用町庵」の山中で、狩猟仲間5人で狩猟に来ていた姫路市飾東町夕陽ケ丘の大工・黒田竜次さんが9人で来ていた別の狩猟グループの大阪府の無職男性に猟銃で腹を撃たれ死亡する事件がありました。発砲した男性はイノシシと黒田さんを勘違いし、誤って発砲したとみられている。

明確な殺意があった訳ではなく、殺人事件や殺人未遂事件ではありませんが、兵庫県警佐用署が業務上過失致死容疑で猟銃を誤射した男性から任意で話を聴くなどして、当時の状況や原因などを捜査しています。

死亡した黒田さんは猟銃で撃たれた当時、現場の山中ではぐれた猟犬を探すために歩いていたようです。

イノシシと勘違い?狩猟仲間の男性に撃たれ黒田竜次さんが死亡

11日午前、兵庫県佐用町庵の山中で、兵庫県姫路市飾東町夕陽ケ丘在住の大工・黒田竜次さん(26)の腹部に別グループで狩猟に来ていた大阪府在住・69歳無職男性の撃った猟銃の弾が当たる事件があり、黒田竜次さんは病院に搬送されましたが、約3時間後に死亡が確認されました。

死亡した黒田さんは姫路市内の狩猟仲間4人と共に11日早朝から山に入り、猟犬を使いながらシカなどを狙って狩猟をしていた。誤って猟銃を発砲した男性も同様に、9人の狩猟仲間とクマやシカなどの狩りをしていたということです。男性は午前11時半頃、仲間からの無線連絡を受け見つけたイノシシに向けて猟銃2発を発砲したが、付近で血を流して倒れている黒田さんを見つけた。

黒田さんは事件当時、狩猟中にはぐれてしまった猟犬を探していたということで、猟銃を発砲した男性がイノシシと勘違いして撃ってしまった可能性が高いとみられています。

兵庫県警佐用署が当時の状況を調べていますが、黒田さんが死亡したことを受け、猟銃を発砲した男性から業務上過失致死容疑で事情を聴いていますが、この男性は「誤って撃ってしまった」と誤射したことを認めているという。刑事罰に問われるかは不明。

事件現場は鳥取自動車道「佐用平福IC」東に位置し、智頭急行平福駅から北東方面に2キロの山中です。

兵庫県佐用町庵の山で猟銃誤射、黒田竜次さんが死亡…Twitterの声

兵庫県佐用町庵の山で猟銃誤射、黒田竜次さんが死亡:イノシシの狩猟中に仲間に撃たれ死亡

Twitterフォローお願いします

ニュースメディア「MoreNews」のTwitterアカウントをフォローして頂ける方を募集中です
注目の時事ニュースの更新情報をSNS上で配信していますので、アカウントをお持ちの方は是非フォローして下さい! (現在のフォロワー数は約2300人)

1 個のコメント

  • 私も散弾銃やライフル銃を所持し射撃や狩猟をしています。猟友会に所属した時期もありますが、今は気心の知れたそして安心・信頼の出来る仲間とクラブを造って鴨類の鳥猟や猪・鹿の大物猟をしています。この様な事故の度に聞かれるのは、やれ猪や鹿と間違えただのオレンジベストやキャップを被っていなかったので間違えた・・・と言う自動車事故の言い訳のアクセルとブレーキを踏み間違えた、みたいな事がよくあるのですが、山菜やキノコ採りに山に入る一般人にオレンジベストやキャップを強要出来るものではありません。大物猟でよくどっきりするのは獲物を追った猟犬が姿を現す時です、獲物か?犬か?猪の場合は猟犬と勘違いしやすい大きさのもいますので、絶対に獲物だと確認し、もし弾がそれても安全なバックストップの確認が必要です。さらにニュースによりますと大阪のハンターとのことですが、大阪は兵庫県に比べて銃所持にはかなり厳しく1丁以上の所持が中々難しいのです、これは同時に1丁の銃で射撃も猟も全てを賄うことになるのですが、パター1本で18ホールのゴルフ場を回れに近いでしょう。自動車事故の場合その自動車が悪いとは言いません、運転手の責任と言われるのに、銃の事故が起これば銃が悪いや、一般人に持たせるのが悪いとなる傾向があるのですが、やはりその人の自覚と責任でしょう。