四日市市河原田町の住宅に車が突っ込み炎上:運転手は80歳の高齢ドライバー、操作ミスで壁に激突

四日市市河原田町の住宅に車が突っ込み炎上:運転手は80歳の高齢ドライバー、操作ミスで壁に激突

12月10日午前6時頃、三重県四日市市河原田町の会社員・小林秀則さんの自宅に近所に住む80歳の男性が運転する軽自動車が突っ込む事故がありました。車は民家の壁に激突後に爆発・炎上し、車が全焼。住宅も火事になり、壁や1階台所付近など約30平方メートルが焼けるなどの被害が出ています。

現場の住宅前の市道はL字形に曲がっており、車を運転していた男性がアクセルとブレーキを踏み間違え、住宅に突っ込んだとみられています。

事故原因は運転操作ミス

四日市市の住宅に突っ込んだ車を運転していた男性は、近くに住む無職の80歳男性でした。現場の住宅が建っている市道はL字形に曲がっており、男性が運転する軽自動車が運転操作を誤り壁に激突しました。運転手の男性によると、右折する際にアクセルとブレーキを踏み間違えたと話しており、車は激突後に爆発・炎上し、小林秀則さん(62)さんの住宅の塀が壊れ、約130平方メートルの木造2階建ての住宅の1階の壁や台所付近など約30平方メートルが燃えました。

事故当時、小林さんは外出しており不在だったことに加え、運転手の男性もすぐに車から逃げており、けが人は出ていません。

近所に住む人によると、車は3回ほど爆発・大炎上し、車は全焼しました。住宅から回収された事故車はフロントのバンバー・グリル部分が外れており、事故当時の衝撃の強さがうかがえます。

車が突っ込んだ小林秀則さんの住宅
(車が突っ込んだ小林秀則さんの住宅)
四日市市河原田町の住宅に車が突っ込み炎上:運転手は80歳の高齢ドライバー、操作ミスで壁に激突