川崎市川崎区昭和1丁目の小針朗さん宅で一家無理心中とみられる殺人事件:1人が死亡し2人重傷

川崎市川崎区昭和1丁目の小針朗さん宅で無理心中とみられる殺人事件:1人が死亡2人重傷

9月17日正午前、神奈川県川崎市川崎区昭和1丁目の小針朗さんの自宅で男性2人と女性1人が血を流しているのが見つかり、その後の調べで倒れていたのはこの家に住む家族と判明し、一家無理心中事件と思われる殺人事件だったことがわかりました。小針朗さんが70代の妻と40代の息子を刺し無理心中を図ったとみられています。

警察によると、17日午前11時半前、神奈川県川崎市の小針朗さん(77)の住宅で男性2人と女性1人が血を流して倒れているのが、周辺住民からの通報で駆け付けた川崎臨港署員が見つけた。警察が駆けつけた際、玄関に息子とみられる40代くらいの男性が倒れていて、その隣に母親とみられる70代の女性が座り込んでいたという。また、奥の部屋からは刃物を持った父親とみられる70代の男性が出てきて「俺が刺した。俺も死ぬ」と話し、気を失ったという。

その後、3人とも病院に運ばれたが、息子とみられる40代の男性は午後0時45分ごろに死亡が確認された。70代くらいの男女は夫婦とみられ、いずれも重傷だという。

警察によると心中を図った3人は家族とみられ、トラブルから父親が無理心中を図った可能性があるとして、現場の状況や詳しいいきさつを調べています。

この事件の第一報は下の記事です

川崎市川崎区で殺人未遂とみられる傷害事件発生、住宅内の3人が重傷で1人の手には刃物

2016.09.17

神奈川県川崎市昭和1丁目で無理心中事件…Twitterの反応

事件現場と周辺地図

無理心中事件が起きた現場は神奈川県川崎市川崎区昭和1丁目の住宅。地区の西側には大師小学校や大師公園がある場所です。

川崎市でおきた殺人未遂事件は、父親が無理心中を図った殺人事件だったと明らかになりました。事件発生から約1時間ほどで40代の息子が死亡し、70代の両親は重傷を負いました。
事件現場の川崎市川崎区昭和1丁目の現場周辺には多くの警察関係者や捜査員がいるとのことで、騒然としたようです。

警察は二人を刺したとみられている父親の容体が回復したら詳しい事情を聴く方針の模様。

川崎市川崎区昭和1丁目の小針朗さん宅で無理心中とみられる殺人事件:1人が死亡2人重傷

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