春日井物流サービスのトラック運転手がハンドルロックで車を叩き大炎上:日立物流の帽子は無関係?

春日井物流サービスのトラック運転手がハンドルロックで車を叩き大炎上:日立物流の帽子は無関係?

12月4日午後7時過ぎ、ツイッターに投稿された動画が拡散され続けており、炎上騒動に発展している。動画の内容は、(有)春日井物流サービスと書かれたトラック運転手が赤い棒(ハンドルロック)を持ち、動画撮影者の男性が運転していた車の窓ガラスを叩くというもの。トラック運転手が被っていた帽子が日立物流と判明するなど、騒動が大きくなっている。

トラック運転手は直前の踏切(愛知県名古屋市)で一時停止し際にクラクションを鳴らしていたということで、何が理由でそこまで怒るのかは不明なものの、金属製(先端は樹脂かウレタン)の道具で車を叩くという行為は信じがたく、SNS上で動画が拡散、春日井物流サービスに対して批難の声が殺到・炎上している。

春日井物流サービス(日立物流?)トラック運転手が襲いかかる動画が拡散

12月4日午後7時過ぎ、ツイッターに投稿された動画が拡散され、運送会社とトラック運転手が大炎上する事態に発展しています。

トラックの運転手
(車から降りてきたトラックの運転手)
トラックの運転手:ハンドルロックを振りかざす
(赤い棒「ハンドロック」で窓ガラスを叩く運転手)
「春日井物流サービス」社名入りトラック
(「春日井物流サービス」社名入りトラック)

※画像は一部モザイク処理しています。

車を運転していた男性が撮影した動画は39秒。トラックから降りてきた高齢とみられる運転手の男性は赤い棒(後にハンドルロックと判明)を手に持ち、出てこい!と車のドアを開けようとします。鍵が掛かっている為、ドアは開きませんが、「警察に通報するんで」と言った瞬間、ハンドルロックでガラスを一突き。

その後も「何だあのブレーキは!?」と声を荒げ、最後には踏切で止まった際のクラクションを問われ、無視してハンドルロックでガラスを叩いてトラックへと戻っていきます。

どうやらこの直前、名鉄瀬戸線と302号が交差し踏切になっている場所で動画撮影者の男性が運転する車が一時停止した際、後ろを走っていたトラックからクラションを鳴らされていたようです。踏切進入前に一時停止するのは運転免許証を持っている人なら誰でも知っていること。トラック運転手はブレーキの掛け方が気に入らなかったようですが、その辺りの経緯は不明。

男がトラックへ戻ったのを確認した運転手の男性が、トラックを前方から撮影。春日井物流サービスという社名とナンバープレートが動画に写っている。また、この動画を撮影した男性は警察と弁護士にも相談しているということですが、傷が残っていないために器物破損にならないということです。その後、運送会社から修理費全額の支払いを提示されているとツイートしています。

尚、現在までに運送会社の名前は動画から特定されたが、トラック運転手の名前や謝罪・対策表明は会社側から出ていないと思われます。

動画はオトモレ(@otomore01)さんのツイートにて公開されています。

トラック運転手は春日井物流サービスの社員?帽子は日立物流か

トラック運転手に襲われた男性はトラックを撮影した際、運送会社の社名とナンバープレートを撮影しており、トラックの車体には「(有)春日井物流サービス」の文字。しかし、Twitterで動画が拡散されると共に運送会社とトラック運転手を特定しようとする動きが活発になり、トラック運転手が被っていた帽子が「日立物流」のロゴマークに類似していると判明。この男性は何らかの経緯で貰った日立物流の帽子を被っていた可能性もあり、この件と日立物流は無関係という見方が強まっています。

有限会社春日井物流サービスは、愛知県小牧市の会社。一方、株式会社日立物流は東証一部上場の大企業。日立製作所と佐川急便(SGホールディングス)から出資を受けている会社のようです。

事の顛末は動画撮影者の男性が運営するブログで記事にされています。
トラック運転手に車を傷付けられたので報復を決意した話

春日井物流サービスのトラック運転手がハンドルロックで車を叩き大炎上…Twitterの声

春日井物流サービスのトラック運転手がハンドルロックで車を叩き大炎上:日立物流の帽子は無関係?

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