チョウセンアサガオの種を混ぜた賄い丼をアルバイトに食べさせた疑い:姫路市南駅前町の居酒屋「ガロ屋」元店長を逮捕

チョウセンアサガオの種を混ぜた賄い丼をアルバイトに食べさせた疑い:姫路市南駅前町の居酒屋「ガロ屋」元店長を逮捕

12月1日、先月9日に兵庫県姫路市南駅前町・JR姫路駅に隣接する居酒屋「ガロ屋」元店長の30歳の男性(戸田善行容疑者)が、アルバイト大学生の賄い(まかない)料理として作った丼に毒性のある「チョウセンアサガオ」の種を混ぜて食べさせたとして、傷害容疑で逮捕・送検されました。20歳の大学生は入院したが現在は回復に向かっているという。

この事件が報じられると同時に、Twitterなどのネット上では「殺人未遂事件でしょ」「立派な殺人未遂」「何で名前出さないの」といった声が相次いでおり、元店長の男は警察の調べに対し、アルバイトの大学生の勤務態度に不満があったと供述し容疑も認めていますが、既に釈放されており、県警が任意で捜査を続ける方針ということです。

チョウセンアサガオはナス科の植物で、園芸用には「ダチュラ」の名で広く流通しているほか、マンダラゲ・キチガイナスビなどの異名もある。名前にはチョウセンと入っているが、朝鮮半島との関係はない。元店長の男はインターネットの通販サイトでチョウセンアサガオの種を購入したと話している。

チョウセンアサガオの種をまかない料理に混ぜる…動機は「勤務態度に不満」

この事件は先月11月9日、姫路市南駅前町のJR姫路駅に隣接する居酒屋の店長だった30歳の男性が調理したまかない料理の丼にチョウセンアサガオの種を混ぜ、姫路市に住むアルバイトの男子大学生(20)に食べさせ、中毒症状・意識障害などを引き起こさせた疑いで、料理を作った元店長の男性が傷害容疑で逮捕・送検されたものです。この元店長は12月1月付で釈放されており、県警は任意で捜査を続ける方針とのこと。

この元店長に関して実名報道されておらず、居酒屋元店長の男(30)とされていますが、一部メディアは戸田善行容疑者(30)と報じています。Twitterなどでも「戸田店長」とツイートされており、この男性で間違いないようです。

チョウセンアサガオの種を混ぜられたまかない料理を食べたアルバイトの大学生は翌日から約1週間に渡って入院しましたが、現在は快方に向かっているということです。居酒屋のオーナーが大学生の入院について、当時の店長に事情を聞いたところ、この男性がチョウセンアサガオの種を混ぜたことを認めたため、警察に相談し事件が発覚しました。

戸田善行容疑者は警察の調べに対し、アルバイトの男子大学生の勤務態度が気に入らなく、不満があったなどと供述し容疑を認めていたということです。

元男性店長とアルバイト大学生が働いていた居酒屋の名前は?

戸田善行容疑者が店長を務めていた居酒屋は、JR姫路駅に隣接する居酒屋「ガロ屋」(兵庫県姫路市南駅前町125 ビエラ姫路13)という店のようで、ホームページに掲載されているメニューには地鶏や干物を中心とした料理を提供していた店のようです。

ガロ屋は地元ではある程度有名な居酒屋だったようで、Twitterには「何回か行ったことある」「ファンだった」という声も寄せられています。

戸田善行容疑者が店長が務めていた居酒屋「ガロ屋」
(逮捕されたが店長が務めていた姫路市南駅前町の居酒屋)

アルバイト大学生にチョウセンアサガオの種を混ぜた賄い丼料理を食べさせた疑い、居酒屋の元店長を傷害容疑で逮捕…Twitterの声

チョウセンアサガオの種を混ぜた賄い丼をアルバイトに食べさせた疑い:姫路市南駅前町の居酒屋「ガロ屋」元店長を逮捕

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