秋葉原クレーン研究所がラブライブの偽グッズを景品に入れ法人社長と関係者が摘発される

秋葉原クレーン研究所がラブライブの偽グッズを景品に入れ法人社長と関係者が摘発される

東京・秋葉原にあるゲームセンター「秋葉原クレーン研究所」を経営する法人社長と関係者ら3人が、アニメ「ラブライブ!」の偽グッズ(非正規品)をクレーンゲームの景品にしていたとして、警視庁四谷署は29日、この3人を著作権法違反容疑で書類送検・摘発しました。

68歳の法人社長とその関係者ら3人は容疑を認め、1週間で約170万円の売り上げがあったことなどを話しています。この3人の送検容疑は、今年5月と10月に東京都千代田区内にあるゲームセンター「秋葉原クレーン研究所」壱号館・弐号館の2店舗で、ラブライブ!の著作権を持つアニメ制作会社の許可を得ず、無許可で製造された約140点の商品を頒布目的で所持した疑い。

10月には摘発された2店舗のクレーンゲーム機からラブライブの主人公が描かれたライターやバッグなど約140点を押収し鑑定したが、正規品は1つもなく全て非正規の偽グッズだったことがわかりました。摘発された男性社長の話では、一時は正規品を入れた時期もあったというが、利益が減ったため、再び非正規の偽グッズを仕入れ、クレーンゲームの中に置いていたという。

尚、秋葉原クレーン研究所は、摘発のニュースが報じられた11月29日現在も営業を続けているということです。

摘発されたゲームセンター「秋葉原クレーン研究所」

ラブライブ!の偽グッズをクレーンゲームの景品に入れたとして摘発されたのは、東京都千代田区内にあるゲームセンター「秋葉原クレーン研究所」壱号館・弐号館の2店舗。

壱号館は東京都千代田区外神田3丁目12-15 チチブ電気ビル1Fにあり、ネット上でも正規品ではなく偽グッズをクレーンゲームの景品にしていたことで有名だったようです。

秋葉原クレーン研究所の外観・壱号館
(秋葉原クレーン研究所の外観・壱号館)

製造・流通容疑者は摘発されず

今回の摘発を受け、Twitterなどのネット上では秋葉原クレーン研究所以外にも、クレーンゲームの景品に正規品を置かずに非正規品を置いているゲームセンターも多いという投稿が多く見られました。末端のゲームセンターを摘発するだけではなく、偽グッズの製造業者や流通業者を摘発しないと現状は変わらないのでは?という意見も聞かれた。

著作権法違反でゲームセンターが摘発されるのは初めてということもあり、今後は同様の摘発を進めて欲しいという要望・意見が上がっています。

秋葉原クレーン研究所がラブライブの偽グッズを景品に入れ摘発…Twitterの声

秋葉原クレーン研究所がラブライブの偽グッズを景品に入れ法人社長と関係者が摘発される

Twitterフォローお願いします

ニュースメディア「MoreNews」のTwitterアカウントをフォローして頂ける方を募集中です
注目の時事ニュースの更新情報をSNS上で配信していますので、アカウントをお持ちの方は是非フォローして下さい! (現在のフォロワー数は約2300人)

コメントをどうぞ

お名前欄が空欄だと匿名になります。
コメントは承認後の公開となります。