コロンビアで旅客機墜落、ブラジルサッカーチーム「シャペコエンセ」一同を乗せた飛行機が不時着との情報も

コロンビアで旅客機墜落、ブラジルサッカーチーム「シャペコエンセ」一同を乗せた飛行機が不時着との情報も

ブラジルの1部リーグのプロサッカーチーム「シャペコエンセ」の選手72人と乗員9人の81人を乗せたチャーター機(旅客機)が、南米コロンビア中部の都市「メデジン」付近で墜落し消息を絶ったことが、コロンビアの現地メディアなどによって明らかになりました。複数人の生存者がいるということで、救助活動が行われています。

各メディアが墜落と報じる一方で、飛行機は緊急着陸・不時着したと報じるメディアもあり、情報が錯綜しています。現在までに数人の生存者が救助されたということで、墜落し乗員乗客全員が死亡したという状況ではなさそうです。

この飛行機に搭乗していたのはブラジルのサッカーチーム「シャペコエンセ」の選手ら72人ということで、搭乗していた選手名やその安否については明らかにされていません。このチームは2009年にJリーグの神戸を指揮していたカイオ・ジュニオール氏が監督を務めているほか、Jリーグでプレーしたことのある選手らが所属しています。

全搭乗員の安否や被害状況の全容については明らかにされておらず、救助活動の進展を待つ形となりそうです。

緊急着陸(不時着)と報じるメディアも、情報が錯綜

コロンビア現地の全国紙「エル・パイス」やAP通信などがチャーター旅客機が墜落したと報じる一方、飛行機が緊急着陸・不時着したという情報もあり、情報が錯綜しています。現地メディアが報じたところによると、旅客機が墜落した場所はコロンビアのメデジン近郊にあたるアンティオキア県の東部とのことです。

また、現在までにわかっている情報では、搭乗者の正確な安否についてはわかっていませんが、複数の生存者がいるということで、現地警察が救出活動を続けているということです。

シャペコエンセは南米のクラブチームによる国際大会「コパ・スダメリカーナ」決勝に進出し、今月30日と来月7日にコロンビアのアトレティコ・ナシオナルとの対戦が決まっており、第1戦はコロンビアで行われる予定になっており、シャペコエンセの選手らを乗せた旅客機はボリビアを離陸してコロンビア第2の都市・メデジンへ向かっている途中に航空機事故・飛行機事故に遭ってしまいました。

「シャペコエンセ」監督は元神戸のカイオ・ジュニオール氏

シャペコエンセは、ブラジル南部のシャペコを本拠地とするブラジル1部リーグのプロサッカーチームで、墜落した飛行機には「シャペコエンセ」の選手や関係者72人と乗員9人の81人が乗っていたことがわかっており、このクラブの監督は元神戸のカイオ・ジュニオール氏でJリーグともゆかりのある人物です。

この他にもシャペコエンセには、元札幌のハファエル・バストス、元柏のクレーベル・サンタナ、元福岡のモイゼス、元千葉のケンペスなど、かつてJリーグのピッチでプレーした選手が多数在籍しているが、この選手らが墜落した飛行機に搭乗していたのかは明らかになっておらず、仮に乗っていたとして各選手らの安否は明らかになっていません。

ブラジル1部クラブ「シャペコエンセ」一同を乗せたチャーター機が墜落…Twitterの声

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