JR総武線佐倉駅で電車の運転席から線路上に放尿、50代の男性運転士「過去にもやった」と話す

JR総武線佐倉駅で運転席から線路上におしっこ…50代の男性運転手で「過去にもやった」と話す

千葉県佐倉市にあるJR総武線の佐倉駅で9月12日、JR東日本千葉支社の50代の男性運転士(運転手)が乗務中、佐倉駅に停車している間に運転席のドアを開け、線路上に放尿(おしっこ)していたことが判明し、世間を騒がせています。

この男性運転士は「終点の千葉駅で電車の連結作業があり、尿意を我慢したままでは作業に集中できないと思った」などと話しており、JR東日本は「深くお詫びします。信頼回復に向けて指導を徹底します。」とコメントしています。

この件に関してJR東日本千葉支社の発表によると、今月12日にJR総武線の佐倉駅で銚子発千葉行きの電車の運転士が、停車中の電車の運転席でホームとは逆側のドアを開け線路に向けて放尿しているのを、駅外からその様子を目撃した人からの連絡で発覚し、JRが調査したところ、この50代の男性運転士が事実を認め、「これまでにも数回やった」と話しているとのことです。

電車の運転士が乗務中にトイレに行く場合は輸送指令室に連絡したうえ、停車している間に電車内やホームなどのトイレを使用することになっているということで、JRは適正にトイレを使用するよう運転士を指導したということです。

このニュースはツイッターなどのネット上でも話題にあがっており「止めてほしい」「線路にするなよ」といった声があがっています。

電車運転士による不祥事相次ぐ

ここ最近報道されただけでも、新幹線の運転手が足上げ運転をしたり、内房線の電車運転士が運転席で“あぐら”をかいて運転したりと、電車運転士による不祥事が相次いでいます。

新幹線の運転士が足上げ運転
内房線の運転士があぐら運転

JR東日本の運転士が線路上に放尿…Twitterの反応

JR総武線・佐倉駅に停車中の電車運転席から線路上に放尿したというニュースが話題を呼んでいます。男性運転士のやったことは決して褒められることではないですが、「シビアすぎる電車のダイヤも関係してると思う」という意見もあがっているように、何らかの改善案が必要なのかもしれません。
JR総武線佐倉駅で運転席から線路上におしっこ…50代の男性運転手で「過去にもやった」と話す

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