大分県日出町藤原の簡易水道施設で爆発、水道小屋が壊れ住民3人が負傷し1人死亡

大分県日出町藤原の簡易水道施設で爆発、水道小屋が壊れ住民3人が負傷し1人死亡

26日午後6時20分頃、大分県日出町(ひじちょう)藤原の簡易水道設備の水道小屋で爆発が起こり、小屋の中にあった高さ1メートル程のタンクを調べていた男性住民ら3人が病院に搬送され、日出町川崎の会社役員・高倉登さんが死亡したほか、男性2人が重軽傷を負いました。現在までに入っている情報では事故という見方が強い。

この水道施設は小屋の中にポンプがある小さな水道小屋で、周辺地域の9軒へと水を供給していました。この水道が同日午後5時頃から出なくなり、近くに住む住人数人が小屋を調べていたところ、爆発に巻き込まれてしまったという。死亡した高倉登さんは爆発当時、ポンプの上に乗っていたため、凄まじい衝撃を受けたとみられています。

警察や消防が現場の状況を調べており、爆発の原因についても調べを進めています。

水道施設から爆発音の通報、男性1人が死亡

11月26日午後6時過ぎ、大分県速見郡日出町藤原にある簡易水道施設から爆発音がしたという通報が警察に寄せられ、爆破当時、小屋の周辺に居た住民3人が病院へ搬送されました。

このうち、小屋の中の高さ1メートル程のタンクの上に乗って調べていた日出町川崎の会社役員・高倉登さん(70)が多臓器不全で死亡したほか、65歳の男性が肋骨を骨折する重傷、69歳の男性が手に軽傷を負いました。爆発したタンクは接続部分から外れて吹き飛び、天井に衝突したとみられています。

警察などによると、現場周辺の一帯では26日午後5時頃から水が出なくなり、この水道施設が水を供給していたということで、病院に搬送された3人らが水道施設の小屋の中などを確認している最中に爆発し、巻き込まれたとみられています。

この小屋ではポンプで水を汲み上げ、地区9軒の家に水を供給していました。

通報を受けた消防が現場に駆けつけた時には小屋は激しく壊れており、天井が破損して穴が開いた状態だったという。この水道小屋の広さは約15平方メートル、高さ約3メートルで鉄骨スレート製。出火はしていなかったということです。

爆発した水道施設
(爆発した簡易水道施設:大分県日出町藤原)

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