岡山県津山市のガソリンスタンドで発砲事件 元暴力団組員の飯尾章二を銃刀法違反容疑で逮捕、撃たれたのは神戸山口組の関係者

岡山県津山市のガソリンスタンド発砲事件 元暴力団組員の飯尾章二を銃刀法違反容疑で逮捕、撃たれたのは神戸山口組の関係者

25日午後4時10分頃、岡山県津山市昭和町1丁目のガソリンスタンド「丸紅エネルギー」で発砲事件があり、現場で拳銃1丁を持っていた自称元暴力団組員で作業員の飯尾章二容疑者が銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕されました。殺人未遂事件としても捜査を進める方針だという。

拳銃で撃たれたのは指定暴力団・神戸山口組の関係者とみられており、六代目山口組から分裂してから全国各地で相次いでいる抗争の可能性もあるとみて、詳しく調べている。尚、県警は捜査の関係上、認否を明らかにしていません。

この発表事件を受け、現場前の道路が通学路になっている市立南小学校では、週末開けの28日以降からしばらくの間は一部の通学班に教員らが同伴するなど、登下校時の安全確保に務める意向を発表しています。

神戸山口組関連の抗争?発砲事件?元暴力団組員の飯尾章二を現行犯逮捕

この発砲事件は、11月25日午後4時過ぎに岡山県津山市昭和町1丁目のガソリンスタンド「丸紅エネルギー」の敷地内で、自称元暴力団員で現在は作業員だと話している飯尾章二容疑者(63)が拳銃1発を発砲し、指定暴力団神戸山口組の関係者とみられる30代の男性が軽いけがを負った事件です。

この神戸山口組関係者とみられる男性に撃たれた弾は当たっていませんが、拳銃を所持していた疑いで駆けつけた警察官によって現行犯逮捕され、持っていた拳銃1丁を押収した。この事件に関しては、殺人未遂の疑いでも調べが進められている。

事件の背景には暴力団同士のトラブルや抗争が思い浮かび、銃刀法違反容疑で現行犯逮捕された飯尾章二容疑者が属していた暴力団組織については公表されていないものの、指定暴力団・神戸山口組と六代目山口組との抗争とみられる事件が日本中で起きていることから、今回の発砲事件に関しても関連がある可能性があり、双方の関係者から話を聞くなどして事件のいきさつを調べている。

事件現場は岡山市津山市のガソリンスタンド「丸紅エネルギー」

これらの発砲事件の現場となったガソリンスタンドは、岡山県津山市昭和町1丁目31の国道53号線沿いある丸紅エネルギー(地図上ではペガサス産業)です。このガソリンスタンドは給油機が2機設置されている小型のスタンドのようです。

また、警察の現場検証では、銃弾が当たったとみられるガソリンスタンドのガラス部分と、黒色の高級外車「ベンツ」を調べているところが映像に写っていました。このベンツは飯尾章二容疑者か銃で狙われた男性のどちらかが乗ってきた可能性もあります。

発砲事件があった岡山県津山市昭和町のガソリンスタンド「丸紅エネルギー」
(発砲事件があった岡山県津山市昭和町のガソリンスタンド「丸紅エネルギー」)

岡山県津山市のガソリンスタンドで拳銃発砲事件…Twitterの声

岡山県津山市のガソリンスタンド発砲事件 元暴力団組員の飯尾章二を銃刀法違反容疑で逮捕、撃たれたのは神戸山口組の関係者

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