東京都板橋区常盤台1丁目の民家で90代の夫婦が死亡しているのが見つかる=事件?事故?両面から捜査が進む

東京都板橋区常盤台1丁目の民家で90代の夫婦が死亡しているのが見つかる=事件?事故?両面から捜査が進む

21日午後4時半過ぎ、東京都板橋区常盤台1丁目の民家で、この家に住む高齢夫婦とみられる2人の遺体が見つかった事件で、警察が死因などを調べています。死亡していたのは金崎美隆さん(97)と妻の金崎てるさん(93)の夫婦とみられており、死後4日以上が経っていました。

この高齢夫婦2人の遺体が見つかった事件は、この家に通っていたケアマネージャーの女性に近所の人が「2週間近く姿を見ていない」と相談が寄せられ、この女性が板橋区の交番に届け出て、一緒に自宅を確認したところ、2人の遺体を見つけたもの。

民家の鍵は開いていましたが、2人が死亡していた2階のリビングや他の部屋にも荒らされた形跡はなかったということです。警察が夫婦の死因を調べていますが、事件・事故・自然死などの面から捜査を進めています。

遺体で見つかったのはこの家に住む90代の高齢夫婦か

11月21日午後4時半過ぎに、板橋区の職員から通報があり、警察官が同伴して板橋区常盤台1丁目にある民家を訪れたところ、この家の2階にあるリビングの部屋で高齢の男女2人の遺体が見つかったこの事件。現場で死亡が確認され、遺体は死後4日ほどが経っていたということです。

この部屋で死亡していたのは金崎美隆さんと妻の金崎てるさんとみられており、遺体には外傷がなく部屋にも荒らされた形跡はなかったという。また、2人は見つかった時に部屋着(男性が上下スエット、女性がパジャマ姿)で倒れていたことがわかっています。

しかし、2人が一緒に亡くなった原因については明らかになっておらず、警察が遺体の司法解剖を行い、死因の特定を進める方針です。

殺人事件や無理心中であれば体に傷があるケースが多いですが、この2人の遺体から外傷は見つかっておらず、捜査の進展が待たれます。

死亡した二人が見つかったのは板橋区常盤台1丁目の住宅

死亡した状態で見つかったのは、この家に住んでいたとみられる97歳の男性・金崎美隆さんと妻で93歳の女性・金崎てるさんとみられています。2人は東京都板橋区常盤台1丁目にある住宅の2階でうつぶせ状態で倒れているところを発見され、現場で死亡が確認されました。

現場は東武東上線のときわ台駅から北東に約500メートルにある住宅街の一角です。

(東京都板橋区常盤台1丁目の周辺地図:グーグルマップ)
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