上越新幹線 本庄早稲田駅で人身事故、通過時の異音で一時運転見合わせ=20代から40代の男性が飛び込み自殺

上越新幹線 本庄早稲田駅で人身事故、通過時の異音で一時運転見合わせ=20代から40代の男性が飛び込み自殺

14日午後9時45分頃、埼玉県本庄市の上越新幹線・本庄早稲田駅で20代から40代の男性が線路に飛び込み自殺を図り、新潟発東京行きの「Maxとき・Maxたにがわ348号」にはねられ死亡する人身事故が発生しました。この人身事故の影響で一時、上越新幹線と北陸新幹線が運転を見合わせ、約4100人に影響がありました。

運転を見合わせていた区間は、約2時間後に運転を再開しました。

現在までに、死亡した男性の自殺理由や氏名などは公表されていません。

この人身事故で上越新幹線と北陸新幹線が運転見合わせ

11月14日午後9時45分頃、埼玉県本庄市にある上越新幹線の本庄早稲田駅付近の線路上で20代から40代くらいの男性が上越新幹線の新潟発東京行き「Maxとき・Maxたにがわ348号」(16両編成)にはねられ死亡した。

新幹線の運転手が本庄早稲田駅を通過する際に異音を聞き、確認のため上越新幹線の東京駅と新潟駅の間の上下線と、北陸新幹線の東京駅と長野駅の間の上下線で運転を見合わせましたが、同日午後11時45分までに運転を再開しましたが、約4100人に影響があったという。

死亡した男性は新幹線にはねられ、即死だったとみられている。

本庄早稲田駅で人身事故、上越新幹線と北陸新幹線が運転見合わせ…Twitterの声

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