岡山県吉備中央町でパトカー(ミニパト)盗み40キロの距離を逃走、運転していた男が逮捕される

岡山県吉備中央町でパトカー(ミニパト)盗み40キロの距離を逃走、運転していた男が逮捕される

9月15日午後4時頃、岡山県吉備中央町で岡山北警察署のパトカー(ミニパトカー)が盗まれる事件が発生し、犯人は岡山自動車道を約40キロ逃走したあと、岡山市北区高松田中の岡山総社インターチェンジ付近でミニパトカーを盗み運転していた、香川県綾川町の自称無職・穴吹和彦容疑者(58)を逮捕したと発表しました。

なかなか聞くことのないパトカー盗難事件の詳細は、15日午後3時55分頃、岡山県吉備中央町北の商店街駐車所で、交通事故の110番通報を受け駆け付けた岡山北警察署員が、現場にいた男の職務質問中に突然ミニパトカーに乗り込み、盗まれるという事件が発生した。

岡山県警は窃盗事件として、盗まれたミニパトカーの後を追い約40キロに渡って追跡し、岡山自動車道岡山総社インター(岡山市北区高松田中)付近でタイヤがパンクして停車したため、穴吹和彦容疑者を窃盗の疑いで現行犯逮捕したという。逮捕当時、穴吹容疑者は「むしゃくしゃしたので盗んで逃げた」と話していたということです。

県警捜査3課などの発表によると、盗まれたミニパトカーは当時、無施錠でエンジンがかかり、赤色灯が回った状態だったというミニパトカーを盗んだ穴吹容疑者は、吉備中央町の賀陽インターチェンジから岡山自動車道に入り南下。山陽自動車道に侵入し、岡山インターから一般道へ出ようと試みたものの、渋滞中で料金所手前でUターンし、岡山総社インターへ向かったという。この間、約40キロの距離を当選しました。

Uターンする際、福山市の男性会社員の車と接触したというが、男性にけがはなかったという。

逮捕された穴吹容疑者はレンタカーで吉備中央町を訪れていたということで、詳しい事件のいきさつを追及する方針です。

岡山県でパトカー盗み40キロ逃走…Twitterの反応

ミニパトが盗まれた現場(岡山県吉備中央町)の周辺地図

ミニパトカーが盗まれた現場は岡山県吉備中央町北の商店街駐車場。現場から約40キロ離れた岡山総社インターチェンジ付近でパトカーを運転していた穴吹容疑者が逮捕されました。

15日夕方、岡山県警のパトカー(ミニパト)が盗まれ、約40キロ先の岡山総社インターチェンジ付近で運転していた男が逮捕された事件。ミニパトが盗まれた時の状況などは明らかになっていませんが、パトカーを盗むという大胆な犯行が話題を呼んでいます。
岡山県吉備中央町でパトカー(ミニパト)盗み40キロの距離を逃走、運転していた男が逮捕される

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