秋田自動車道で車が正面衝突する死亡事故、大学生の菊地光さんと大木涼夏さんが死亡

秋田自動車道で車が正面衝突する死亡事故、大学生の菊地光さんと大木涼夏さんが死亡

12日午後1時半頃、秋田県大仙市の秋田自動車道の横手IC(インターチェンジ)と大曲ICの間で乗用車が正面衝突する死亡事故が発生し、対向車線に進入したと思われる秋田県内に住む大学生・菊地光さんと同乗していた大木涼夏さんが死亡しました。進行方向に車を運転していた佐々木利江さんも腰にけがを負いました。

事故現場は秋田県大仙市の秋田自動車道の大曲インターチェンジから約5キロ横手インターチェンジ寄りの場所で、現場は片側1車線の対面通行区間。菊地さんが運転していた赤色の車が緩やかな左カーブで中央線を越えたことが事故原因とみられています。

秋田自動車道の事故で大学生2人が死亡、1人が怪我を負う

11月12日午後1時頃に秋田自動車道で起きた事故により、秋田県由利本荘市石脇に住む大学生・菊地光さん(22)と秋田県内に住む大学生・大木涼夏さんの2人が頭などを強く打っており病院に搬送後、約1時間後に死亡が確認されました。

また、別の車を運転していた秋田市外旭川八幡田1丁目に住む無職・佐々木利江さん(60)が腰に軽いけがを負っています。

事故原因は菊地光さんが運転する車が対向車線に進入

この事故が起きた原因は、秋田県大仙市の秋田自動車道を大曲インターチェンジ方向に走っていた赤色の普通乗用車(運転手は死亡した菊地光さん)が中央分離帯を越えて対向車線に進入し、反対車線を走っていた黒色の車(運転手は佐々木利江さん)と正面衝突しました。

通報を受けた警察が事故後の現場検証を行ったところ、菊地光さんが運転していた車が中央分離帯を越えて反対車線に入った可能性が高いということですが、どのような理由でセンターラインを超えてしまったのかは不明で、警察が事故当時の状況や事故原因を詳しく調べています。

菊地光さん運転する赤の車(ホンダ・インサイト)の後部には初心者マークが付いており、運転免許を取得して間もなかった可能性もあります。

事故直後の事故車両の様子
(事故直後の事故車両の様子)

事故車両のエアバッグは血まみれ…事故の衝撃を物語る

この事故で死亡した大学生・菊地光さんが運転していた赤色の車は事故当時、エアバッグが作動したことが事故後の車両を映した映像からも見て取れますが、かなりの衝撃だったのでしょうか。エアバッグは所々、血が付いて赤く染まっています。

また、バンパーやエンジンルームは原型を留めておらずフロントガラスも粉々に割れており、事故当時の衝撃の強さを物語っています。

菊地光さんが運転する車には同じ大学に通う大木涼夏さんも同乗していましたが、2人は病院に搬送されましたが、間もなく死亡が確認された。

死亡した菊地光さんと大木涼さんが乗っていた事故車両
(死亡した菊地光さんと大木涼さんが乗っていた事故車両)

秋田自動車道で大学生2人が死亡する正面衝突事故が発生…Twitterの声

秋田自動車道で車が正面衝突する死亡事故、大学生の菊地光さんと大木涼夏さんが死亡

Twitterフォローお願いします

ニュースメディア「MoreNews」のTwitterアカウントをフォローして頂ける方を募集中です
注目の時事ニュースの更新情報をSNS上で配信していますので、アカウントをお持ちの方は是非フォローして下さい! (現在のフォロワー数は約2300人)

コメントをどうぞ

お名前欄が空欄だと匿名になります。
コメントは承認後の公開となります。