アメリカ大統領選挙 カリフォルニア州・ロサンゼルス近郊で発砲事件=投票所を閉鎖

アメリカ大統領選挙 カリフォルニア州・ロサンゼルス近郊で発砲事件=投票所を封鎖

アメリカ大統領選挙の投票が行われているアメリカ・カリフォルニア州のロサンゼルス近郊の投票所近くで自動小銃を持った女が銃撃する発砲事件があり、1人が死亡・少なくとも2人が重傷の怪我を負う事件が発生しました。犯人は現場から逃走し、近くの住宅街に立てこもっているという。この発砲事件を受け、近くの投票所が閉鎖されたということです。

発砲事件があった場所はアメリカ・ロサンゼルスの北東約40キロにある町、アズーサにある住宅街。現地時間の11月8日午後2時頃(日本時間の9日午前7時過ぎ)に銃撃があったという。

現在までに犯人の身柄は確保されていませんが、現地警察は「事態は収束している」などと話しています。

銃で武装した女が発砲、現場では男の姿も?

発砲事件が起きたのはアメリカ・ロサンゼルス近郊の町アズーサにある住宅街の一角。現地時間の8日午後2時頃(日本時間の9日午前7時過ぎ)に、自動小銃のような武器で武装した女が突然銃を発砲し、1人が死亡しました。また、少なくとも2人が重傷のけがを負ったということです。

発砲回数に関して現地メディアは「少なくとも10回は発砲された」と報じている。

銃で武装した容疑者1人が逃亡中との情報も出ていますが、現在までに確認されていません。

犯人は逃走中、立てこもっているとの情報も

発砲事件が起きた現場のすぐ近くには、アメリカ大統領選挙の投票所がありますが、事件を受けて閉鎖を決定。投票人には別の投票所を利用するように呼び掛けています。

また、銃を発砲した犯人は現場近くの住宅に立てこもっているということで、現地警察が犯人の逃げた住宅を取り囲んでいるということです。

銃撃は投票所を狙ったものではない模様

アズーサ警察署のスティーブ・ハント警察署長代行は、銃撃の標的となったのは住宅街で、投票所を狙ったものではないというコメントを発表していますが、テロとの関連などについても明らかになっていません。

日本時間の9日午後1時の時点では、銃を発砲した犯人を逮捕(射殺)したという報道はされていません。

アメリカ大統領選挙の投票所近くで発砲事件、カリフォルニア州・ロサンゼルス近郊…Twitterの声

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