明治神宮外苑の東京デザインウィーク会場で火事=ジャングルジム型の展示物が燃え5歳男児が死亡

明治神宮外苑の東京デザインウィーク会場で火事=ジャングルジム型の展示物が燃え5歳男児が死亡

6日午後5時20分頃、明治神宮外苑で開催されていたイベント「東京デザインウィーク2016」の会場内で、ジャングルジム型の展示物が燃える火事があり、火災当時、展示物の中で遊んでいたとみられる5歳の男の子が死亡したほか、男性2人がけがを負って病院へ搬送されました。

この火事は東京都新宿区霞ヶ丘町の明治神宮外苑の近くにある軟式野球場で開かれていたイベント会場で起きたもので、詳しい火事の原因などは明らかになっていませんが、目撃者の人の話では展示物の中から火が出ていたということで、警察と消防が詳しい火災原因などを調べています。

東京デザインウィーク2016は先月26日から明日11月7日までの会期で開催される予定で、火事があった6日は夜9時までイベントが開催されるということです。

このイベントでは神宮外苑一帯で現代アートの作品の展示や音楽の演奏を行っており、去年は10万人余りの人出があったということです。

日本工業大学 東京デザインウィーク展示物で火事、木製ジャングルジムの中には白熱電球=明治神宮外苑の火災で佐伯健仁くんが死亡

2016.11.06

この火事で5歳男児が死亡、2人がケガを負った模様

火事があった現場には、6日午後5時20分頃にあった通報を受けた消防隊が駆けつけ、火はまもなく消し止められましたが、この火事で木造展示物が燃える被害が出たほか、展示物の中で遊んでいた5歳の男の子=東京都港区に住む佐伯健仁(さえき けんと)君が火事に巻き込まれて死亡したほか、44歳の父親と男性の2人がけがを負ったということです。

男性2人のけがの程度についてはわかっていませんが、病院への搬送時には意識があったということです。

火事の原因はライトの照明?

デザインウィークの火事の原因は展示物が燃えたためですが、この展示物はジャングルジムに木枠を組んだもので中に入って遊べる展示物だったようで、ジャングルジムの中に入っていたライトが発火した可能性があるということです。

死亡した5歳の男の子は中に入って遊んでいる途中で火事に巻き込まれたとみられています。

火災現場の様子・現地写真

Twitterには神宮外苑で行われていた東京デザインウィークのイベント会場に展示されていた木造の展示物が燃えているところを撮影した写真が何枚か投稿されています。燃えた展示物はジャングルジムに木枠を組み込んだデザイン作品だったということです。

火事が起きたのは明治神宮外苑のイベント会場

火事があった場所は東京都新宿区霞ヶ丘町1番1号の「明治神宮外苑」の明治神宮外苑軟式球場で行われていた「東京デザインウィーク2016」の会場内です。

明治神宮外苑の火災:現場空撮映像
(神宮外苑火事の現場空撮映像・燃えたジャングルジム型の展示物)

(明治神宮外苑の周辺地図)

神宮外苑の東京デザインウィーク会場で火事…Twitterの声

明治神宮外苑の東京デザインウィーク会場で火事=ジャングルジム型の展示物が燃え5歳男児が死亡

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