中村隼容疑者を児童ポルノ禁止法違反で逮捕=サッカーJ2「モンテディオ山形」所属のゴールキーパー選手

中村隼容疑者を児童ポルノ禁止法違反で逮捕=サッカーJ2「モンテディオ山形」所属のゴールキーパー選手

サッカーJ2「モンテディオ山形」所属選手のGK中村隼容疑者(24)=山形市鈴川町3丁目=がインターネット上で入手した未成年男子(男児)の動画を公開していたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(公然陳列)などの疑いで、11月1日に京都府警に逮捕されました。

中村隼容疑者は2010年に浦和ユースからモンテディオ山形に加入。2004年に長崎へレンタル移籍後、2015年にモンテディオ山形へ復帰していた。今季はここまで公式戦の出場はなかったという。Twitterでは「名前は聞いたことがある」という人も含めると有名だったようで、突然の逮捕のニュースには衝撃を受けた人も多いようです。

逮捕容疑が未成年男児の動画や写真を投稿していたということだけに、「中村隼ってホモだったのか…」「ショック」と、驚きの声が相次いで投稿されている。

中村隼容疑者は逮捕容疑を認める供述

この児童ポルノ事件の逮捕容疑は2015年11月14から18日の間、パソコンやスマートフォンで動画を共有するアプリを通じ、男児のわいせつ動画を不特定多数の利用者が閲覧できる状態にした疑いがもたれているるもの。

この事件が発覚した経緯は、京都府警がサイバーパトロールを行っていたところ、中村隼容疑者がTwitter上に動画を見るために必要なアプリパスワードを載せていたのを発見したことで捜査を開始。アプリ上で公開していた動画は自分で撮影したものではなく、他人が公開していたものをダウンロードしたとみられています。

児童買春・ポルノ禁止法違反(公然陳列)の疑いで逮捕された中村隼容疑者は警察の調べに対し「間違いありません」と容疑を認める供述をしているということです。

「モンテディオ山形」クラブ運営が謝罪文を掲載

モンテディオ山形にゴールキーパーとして所属していた中村隼選手(容疑者)の逮捕をうけ、株式会社モンテディオ山形の森谷俊雄社長が謝罪文を同社のホームページ上に掲載しました。

以下全文です。

弊クラブ所属選手の不祥事について

本日2016年11月1日、弊クラブ所属選手である中村隼(なかむらはやと・24歳)が、京都府警察本部に、未成年男子の写真を外部から入手しインターネット上に転載した容疑(児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律違反)で逮捕されました。

青少年に夢と希望を与える選手の逮捕は誠に遺憾であり、ファン・サポーター、スポンサー、地域の皆様、関係者、Jリーグを応援して下さる全ての方々に心より深くお詫び申し上げます。

現在捜査中のため、処分については今後事実を確認した上で厳正に対応してまいります。今回の不祥事を深く反省し、再発防止策を早急に検討・実施するとともに、信頼回復に全力を尽くします。

皆様にご迷惑とご心配をおかけしましたこと心よりお詫び致します。

株式会社モンテディオ山形
代表取締役社長 森谷 俊雄

サッカーJ2「モンテディオ山形」所属の中村隼容疑者が逮捕…Twitterの反応

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