はごろもフーズのツナ缶にハエが混入、ゴキブリ混入のシーチキンLフレークから2014年にも混入が発覚

はごろもフーズのツナ缶にハエが混入、ゴキブリ混入のシーチキンLフレークから2014年にも混入が発覚

はごろもフーズが販売するシーチキンLフレークにゴキブリが混入していたことが判明し世間を騒がせていますが、2014年製造の同じツナ缶の中にハエが混入していたことが新たに判明しました。ハエが混入していた缶詰は、先週ゴキブリ混入が発覚したツナ缶と同じ静岡市にある興津食品の工場で製造されていました。

ハエが混入していたのは、2年前の2014年4月、購入者の方が東京都世田谷区のスーパーで「はごろもフーズ」の「シーチキンLフレーク」を購入し自宅で開けたところ、体長7~8ミリのハエが入っていたという。今回ハエが混入したツナ缶も加熱処理されたことが確認されたため、製造工程で混入したことを認めているということです。

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ゴキブリ混入に次いでハエの混入が判明、2014年製造のシーチキンLフレークから

はごろもフーズが販売するツナ缶「シーチキンLフレーク」にゴキブリが混入していたことが問題とされており、その後の対応にも疑問の声が多く上がっているはごろもフーズ同商品(2014年製造)にハエが混入していたことが新たに判明し、更なる非難の声を集めることとなりそうです。

下の写真は2年前の2014年に都内に住む購入者が、東京都世田谷のスーパーで購入した「シーチキンLフレーク」にハエが混入している様子を撮影した写真です。

ハエが混入したシーチキンLフレーク
(ハエが混入したシーチキンLフレーク・2014年製造)

ゴキブリ混入事件ではごろもフーズには問い合わせが殺到

10月27日、山梨県甲斐市内のスーパーで購入したはごろもフーズの人気ツナ缶「シーチキンLフレーク」に小さなゴキブリ一匹が混入していたことが明らかになり、世間を騒がせました。

翌28日、はごろもフーズには900件以上の問い合わせがあったということです。

ゴキブリが工場内で混入したことを断定するに至ったのは、回収した缶詰内のゴキブリが加熱されたものかどうかを判定する「カタラーゼ酵素活性テスト」の実施。このテストにより加熱が確認されたとして、混入は殺菌処理を行う前に、工場内の製造過程で起きたと判断したという。

製造元の静岡市・興津食品
(製造元の静岡市・興津食品)

はごろもフーズのシーチキンLフレークにハエが混入…Twitterの反応

はごろもフーズのツナ缶にハエが混入、ゴキブリ混入のシーチキンLフレークから2014年にも混入が発覚

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1 個のコメント

  • まず隠蔽体質がダメ
    せめてロット含めて回収して体制整ってから再開でしょ。