援助交際相手に偽札の1万円渡す、岐阜県大垣市の源龍寺住職・神戸寛亮容疑者を逮捕=寺のプリンターで1万円札をコピーで偽造の疑い

援助交際相手に偽札の1万円渡す、岐阜県大垣市の20代僧侶を逮捕=寺のプリンターで1万円札をコピーで偽造

岐阜県大垣市内の寺「源龍寺」(げんりゅうじ)に務める寺の住職・神戸寛亮容疑者(28)が援助交際の謝礼として、自作の偽造1万円札(偽札)を手渡したとして、この僧侶を通貨偽造・同行使の疑いで26日に逮捕されました。偽造した1万円札は寺のコピー機を使って作成したとみられています。

この事件で逮捕された寺の僧侶は2015年、勤め先の岐阜県大垣市内の寺のプリンターで1万円札をコピーし偽造。インターネットで知り合ったという名古屋市内に住む17歳の少女と、岐阜市内のホテルで行為に及び、今年3月に自作した偽札を手渡した疑いが持たれています。

犯行が発覚した経緯は、偽札を受け取った少女が名古屋市中村区内で使おうとしたが使えず、不審に思った少女の知人が愛知県警に連絡して発覚したという。

この事件はTwitterなどでも話題にあがり、「僧侶・援助交際・偽札」というコンボの破壊力が凄いと注目を集めています。

1万円札の偽造方法は「寺のコピー機で」

逮捕された神戸寛亮容疑者は、2015年に務めてた岐阜県大垣市内の源龍寺にあるプリンターを使って1万円札をコピーし、偽造した疑いがもたれています。

多くのコピー機やプリンターには偽造防止機能が備わっており、紙幣のコピーはできないようになっていますが、今回は防止機能のないコピー機が犯行に使われた可能性が高いという。

逮捕された僧侶の名前や務めていた寺は?

この事件で逮捕されたのは、岐阜県大垣市にある「源龍寺」の住職・神戸寛亮容疑者(かんべひろあき)容疑者です。逮捕容疑は通貨偽造・同行使の疑いがもたれています。

警察は今後、児童買春事件としても捜査を進める方針とうことです。

住職の勤務先「源龍寺」の場所と周辺の地図

寺の住職で逮捕された神戸寛亮容疑者が1万円札をコピーし、偽札を製造した場所は勤務先の「源龍寺」(岐阜県大垣市古宮町769)です。

岐阜県大垣市「源龍寺」の外観
(岐阜県大垣市「源龍寺」の外観・グーグルマップ)

(源龍寺の周辺地図・グーグルマップ)

寺の僧侶が援助交際の見返りに偽造1万円札渡し逮捕…Twitterの反応

援助交際相手に偽札の1万円渡す、岐阜県大垣市の20代僧侶を逮捕=寺のプリンターで1万円札をコピーで偽造

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