栗原敏勝さんが自殺(自爆)図り焼死体で発見、宇都宮城址公園爆発事件=炎上車両と火災住宅も同一名義、宇都宮家裁に強い恨み?

栗原敏勝さんが自殺(自爆)図り焼死体で発見、宇都宮城址公園爆発事件=炎上車両と火災住宅も同一名義、宇都宮家裁に強い恨み?

23日昼前に栃木県宇都宮市本丸町の宇都宮城址公園付近で複数回の爆発音と爆発があり、公園内の清明館北側で72歳の元自衛官・栗原敏勝さんが自殺(自爆)を図り死亡しました。遺体はバラバラの焼死体で発見され、爆発物で自殺を図った可能性が高い。栗原敏勝さんは宇都宮家庭裁判所に強い恨みを持っていたとみられ、YouTubeに投稿した動画や自身のブログにはそのような記載が多数みられた。

栗原敏勝さんのTwitterアカウントも特定されたが、10月23日の連続爆発事件をほのめかすような内容はツイートされていません。

午前11時半頃に起きた爆発事件の直前、宇都宮市針ヶ谷町にある栗原敏勝さんの自宅で火災が発生し全焼。宇都宮城址公園近くの宇都宮市中央3丁目のコインパーキングで炎上した車3台のうち1台に関しても、栗原敏勝さん名義で登録されていたことがわかっており、住宅と車を爆破したあとに自殺(自爆)を図った可能性が高いということです。バラバラの焼死体で発見された栗原敏勝さんの遺体の靴下からは遺書とみられるメモが発見されたということです。

爆発に巻き込まれた64歳の男性が肋骨の骨を折る重傷を負い、58歳の男性と14歳の男子中学生など3人がけがを負っています。

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バラバラ焼死体の身元は72歳の元自衛官・栗原敏勝さんと判明

宇都宮市本丸町の宇都宮城址公園付近で相次いで発生した爆発事件で、バラバラの焼死体で死亡が確認された男性の身元について、市内に住む元自衛官の栗原敏勝さん(72)と判明しました。

爆発事件の直前、宇都宮市針ヶ谷町の住宅で火災が発生し全焼しているが、この住宅と宇都宮市中央3丁目のコインパーキングで燃えた車に関しても死亡した栗原敏勝さん名義で登録されていたことがわかっています。

火災で全焼した住宅の住所は栃木県宇都宮市針ヶ谷町428-14。

火災現場
(火災で全焼した住宅の空撮映像)
火災現場
(火災で全焼した住宅の消火活動)

宇都宮城址公園の連続爆発事件は自爆(自殺)が濃厚に

宇都宮市本丸町の宇都宮城址公園付近で相次いだ爆発・火災は栗原敏勝さんの犯行という見方が強まっています。何らかの方法で住宅と車に火を付け(爆発させた)上で、自身は宇都宮城址公園敷地内にある「清明館」北側の駐輪場で自爆・自殺を図った可能性が高いという。

遺体は爆発の衝撃でバラバラになり、爆発による損傷が激しいということです。この爆発で、公園内にいた男性3人が巻き込まれました。

また、栗原敏勝さんの靴下には遺書のようなものが挟まれており、「命を絶って償います」などと名前を添えて書かれており、遺書とみられています。

栗原敏勝さんのTwitterアカウント

栗原敏勝氏のものとみられるTwitterアカウント「kurihara(@kurihar87229662)」には自身のブログ投稿を知らせる通知のほか、重大事件をリツイートするなどしています。最後の投稿は10月21日の産経ニュースの投稿をリツイートしたものでした。

プロフィール欄には以下のような文章が設定されています。

娘が精神障害を発症し、統合失調症と診断されました。これが原因で家族・家庭は崩壊しました。娘から包丁で切り付けられましたが難を逃れました。 更に悪い事に妻は、この病気の治療に宗教を信じ悪いのは父親とナイフで就寝中に襲われ、これの難を逃れました。裁判官・判事そして弁護士等は精神障害者等についてコンプライアンスが足りません。

栗原敏勝さんは宇都宮家庭裁判所への不満を訴える動画をYouTubeへ投稿

自殺原因と考えられているのは、宇都宮家庭裁判所への不満です。YouTube(ユーチューブ)への投稿内容は宇都宮家裁の判事、調停員に対する不満を動画にして投稿していました。

(2016/10/05 に公開)
栗原敏勝さんの顔写真
(自殺した栗原敏勝さんの顔写真・YouTubeより)
(説明文)
宇都宮家裁判事・調停員・書記官の判断に不平・不服不満を持つ栗原敏勝。
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ネット炎上を期待しているのですが、訪問者さえ少なく、色々と工夫しております。
大げさにしなければ成りません。

災害は忘れたころに遣ってくる。
宇都宮病院事件・広瀬裁判は、もうはるか彼方、昔の事件です。
この事件が発生した時には裁判所は精神障がい者について真剣に検討し、対策を
しました。

時が経過し宇都宮家裁は、当時の事をしる方はおらず、風化し、精神障がい者等の考え方が歪曲して判断・判決をしている。

平成23年度栃木県精神保健審議会に宇都宮家裁判事 篠原 礼が参加を最後に、
その後、宇都宮家裁判事は栃木県知事に反旗を翻し、5年連続不参加である。

平成23年度に参加した篠原 礼判事は自己紹介の時に精神関係・精神障がい者について
全く知らないと無知である事を証言した。

こんな処置入院・保護者選任制度も知らない無知な篠原 礼判事に裁かれ、判決に不服・不満であるから判決に従わない。宇都宮家裁は弁護士と結託し、司法権益を死守するために見せしめの判決文で本人訴訟は何を具申しても全て却下、差押命令など発せられ、人権侵害だ。
国家権力の濫用は人権侵害だ。

自暴自棄に陥っている。
宇都宮家裁判事・調停員・書記官から真綿で首を絞められ死刑判決を同じだ。
親父は自決しろと言われたことは、前に書いている。

自身のブログにも不満を投稿

宇都宮城址公園で爆発事件が起きた2週間前の10月9日、栗原敏勝氏は宇都宮家裁(家庭裁判所)の判事や調停員に対しての不満を自身のブログ上に投稿していました。
以下、ブログ記事の本文です。

国家による冤罪判決で生きる道を絶たれた。
冤罪判決であるので判決に従わないから
債権差押命令をだされ、預貯金を没収された。

マイホームも、競売に掛けるでしょう。

国家権力は、間違った判断でも生命与奪の権利を与えられている。

宇都宮家裁判事・調停員が死んだら認めて遣るなどと言われた。

録音されていないと云う事で言いたい放題・遣りたい放題だ。

娘が4回、措置入院したが全て、適切に対応したが、宇都宮家裁は判決文で適切な対応でないと判断し判決した。

処置入院は、殺人企図が3回、自殺が1回、全て適切に処置し、社会正義を果たした者は
罰だ。

娘は統合失調症で担当した宇都宮家裁判事 篠崎礼は栃木県の実施する精神保健審審議会で自己紹介で精神障がい者のことについては全く、知らないと述べる。

こんな宇都宮家裁判事・調停員の判断で判決され自暴自棄になった。

宇都宮城址公園の爆発は元自衛官・栗原敏勝さんの自爆…Twitterの反応

栗原敏勝さんが自殺(自爆)図り焼死体で発見、宇都宮城址公園爆発事件=炎上車両と火災住宅も同一名義、宇都宮家裁に強い恨み?

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5 件のコメント

  • どんだけ死人に鞭を当てようが結果栗原の大勝利だな。
    栗原を気に入らなければ彼のネットで書いた主張や思想を国家権利でも使って一切読めなくするんだな。

  • 栗原氏の訴えが真実とすれば、その判事や調停員は重大な人権侵害をした。彼ら特権者を処断してほしくて注目を集めるべく過激な事件を起こした。この点に応答して然るべき機関が調査に動かなければ、栗原氏の企図はあえなく消沈する。

  • 自殺するのは結構ですが、他の人を傷つけて祭まで中止にするのは…