長崎県佐世保市松原町の県営住宅で、高齢男性3人同時転落死。飛び降り自殺か?

佐世保市松原町の県営泉福寺団地で、高齢男性3人同時飛び降り自殺か?

5月29日午後9時20分ごろ、長崎県佐世保市松原町の県営泉福寺団地で「人が倒れている」と、110番通報がありました。
警察が駆けつけると、団地の6階建ての建物と12階建ての建物の間に70代前後の男性3人が倒れており、3人ともすでに死亡しておりました。
いずれも転落の傷しか認められないことからアパートから転落死したものとみられ、事件と事故、自殺を視野に調べを進めています。
現場はJR佐世保駅の北約5キロにある国道498号沿いの県営団地です。

佐世保高齢男性3人同時飛び降り自殺・3つの着目点

現在報道されているのは以上の通りですが、ネットやSNS上で注目を集めているのは、この3点でしょう。
・マッドシティー佐世保の突き抜けた猟奇性
・男3人自殺
・高齢者の集団自殺
どこに着目するかによって、この事件の見え方は変わってくるでしょうが、やはりネット上で注目を集めているのは、「佐世保の闇」ということのようです。

高齢男性3人同時飛び降り自殺で、またしても注目を集める「佐世保の闇」

川崎・尼崎・大津・福岡、そして佐世保が、日本を代表するマッドシティでしょうか?
まずすぐに思い浮かぶだけで、これだけあります。
04年:佐世保小6女児同級生殺害事件(ネバダ事件)
07年:ルネサンス佐世保散弾銃乱射事件
14年:佐世保女子高生殺害事件(もなみ事件)

女子生徒が同級生をブッ殺すのは、佐世保だけともいわれるだけあって、突き抜けています。
また、昨日5月29日には、車の電子キー反応しなくなるトラブルが200件以上も報告されており、「強い電波を発する米軍基地が影響しているのでは」といった臆測も出ています。
・佐世保の闇は深い
・佐世保は一味ちがう
と、感嘆の声が挙がっています。

佐世保高齢男性3人同時飛び降り自殺と国立社長3人同時首吊り自殺の類似は?

奇しくも5月26日付の『文春オンライン』では、98年に起こった「社長3人同時首吊り自殺事件」が取り上げられています。
社長3人がラブホテルで自殺する事件
この事件は、最後の晩餐が吉牛並のテイクアウトで、ラブホテルの3つ続きの別室で同時首吊りという、追随する者が誰も現れない独自性で、今後もダービーの季節になると語り継がれていくことになるでしょう。
この飛び降り3人男性の最後の晩餐もやはり気になります。
アイネスフウジンの馬主・故小林正明氏も、飛び降りの3人と同年代ではないでしょうか。

佐世保高齢男性3人同時飛び降り自殺と八尾市ヤミ金心中に共通の経済苦は?

高齢者の3人心中事件というと、この事件ではないでしょうか
03年:八尾市ヤミ金心中事件
60~80代の男女3人が、闇金の取り立てを苦にして電車へ投身自殺するという傷ましい事件でした。
セーフティネットが全く機能していないというのは、悲しい現実です。

佐世保高齢男性3人同時飛び降り自殺に、住民・佐世保ファンともに驚愕

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