愛知県名古屋市西区で「八宝菜めぐる口論」から殺人未遂で、26歳の男を逮捕。「女性が邪魔だった」

名古屋市西区で、謎の八宝菜殺人未遂事件発生

5月16日日午後8時過ぎ、手料理の八宝菜を巡る口論から、交際女性にケガをさせた上、そのまま立ち去ったことで名古屋市西区の男(26)が逮捕されました。
逮捕容疑は、名古屋市西区城北町3丁目の市道で、女性(30)がボンネットにしがみついた状態のまま乗用車を約100メートル走らせ、女性を振り落として殺害しようとしたとする、殺人未遂の容疑です。
女性は顔を打つなどのケガを負いましたが、命に別状はありません。
調べに対して、容疑者の男性は容疑を認め、
女性が邪魔だった」と話しています。

名古屋市西区で八宝菜殺人未遂事件・その時、八宝菜は何をしたのか?

口論のきっかけとなったのは、女性が男性宅で八宝菜を振るまったところ、「油っこくて嫌だ」などと手をつけなかったことでした。
口論に嫌気が差した男性は自宅を出て車に乗り込んだところ、女性が追いかけてきて車を停止させようとボンネットにしがみついたものと思われます。
八宝菜に罪はないのでしょうが、油っこい八宝菜がよほど性に合わないらしく、八宝菜の作り主をボンネットに乗せたまま車を発進させてしまいます。
男性は、おとなしく容疑を認めていますが、女性に対する殺意なのか、八宝菜に対する殺意なのか、警察は慎重に捜査を進めております。

名古屋市西区で八宝菜殺人未遂事件・八宝菜の実力

このニュースが今日の3時過ぎに報じられたときには、よくある面白ニュースのひとつという程度の受け止め方だったのですが、夜になって確認するとツイッター・トレンドの上位に食い込んでいるほか、5ちゃんねるでは4スレ目に突入という凄まじい注目を集めています。
八宝菜がこれほど人口に膾炙することも、殺人未遂事件の主役として脚光を浴びることもないと思われますので、記録いたします。
しかし八宝菜がこれほどの実力者だったとは、お見逸れいたしました。
・嫁のマズメシ
・八宝菜の具を巡る論争
・八宝菜・中華丼対決
・八宝菜におけるヤングコーン要不要論
・安珍・清姫伝説を思わせる執念の八宝菜女

突っ込みどころがあまりにも満載です。
一番の盛り上がりは、やはり嫁のマズメシなのですが、よその家のマズメシが蜜の味とは思いもしませんでした。
料理自慢の奥さんはたいして羨ましくは思わないのですが、マズメシ嫁の料理は地獄テイストが漂っています。
加害男性の気持ちもわからなくはないのですが、出されたものは黙って食うのが男という刷り込みが有効なのは、どの辺の年代までなのでしょう。

名古屋市西区で八宝菜殺人未遂事件・クサイ飯を食わされることにも……

八宝菜に目を奪われて、殺人未遂事件ということをついつい失念してしまいます。
容疑が容疑ですから、下手をすると加害男性はクサイ飯を食わされるハメに陥るかもしれません。
その時になってもやはり、あの八宝菜は食わなくて正解だったな!と胸をなで下ろすのでしょうか?
何が災いとなるか思いも寄らないこのご時世、くれぐれも感情の暴発には気をつけなければなりませんね。
被害女性の一日も早いご回復をお祈りいたします。

名古屋市西区で八宝菜殺人未遂事件・ツイッター民にも八宝菜は大人気

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