東京都足立区で、元交際相手を殺害し、会社員の木口光子容疑者(22)を逮捕。金を返してもらえなかったから。

足立区元交際相手殺人事件・会社員・木口光子容疑者(22)逮捕

5月15日、警視庁西新井署は元交際相手を殺害したとして、殺人の疑いで会社員・木口光子容疑者(22)を逮捕しました。
逮捕容疑は13日から14日の間、足立区島根のアパートの一室で元交際相手の職業不詳・笠原直純さん(22)の首の付け根辺りを包丁で刺し、死亡させた殺人の疑いです。
行方のわからなくなっていた妹の安否を気遣った木口容疑者の兄から110番通報を受けた警察官が、笠原さんのアパートを訪ねると、室内で死亡している笠原さんと近くで手首などから出血して倒れている木口容疑者を発見しました。
木口容疑者は、笠原さんとの間で金銭トラブルがあったと容疑を認めています。

足立区元交際相手殺人事件・金を返してもらえなかったから

木口容疑者は事件を起こす5日前の、9日に自殺を図っています。
一命は取り留めたものの、13日から行方不明になっていました。
取り調べに対し、木口容疑者は
「自宅から持ってきた包丁で刺した」
金を貸していたことなど、交際していた時の不満があって、気がついたら刺していた
と、供述しています。
警察は、犯行の経緯や動機を詳しく調べています。

足立区元交際相手殺人事件・わかりやすすぎるメンヘラ女

元交際相手の職業不詳・笠原直純さん(22)の、あまりにも安っぽい死に様に涙が止まらない、とおっしゃる方はあまりいないでしょう。
メンヘラ女に殺される男の命は三文安いどころか、タダ同然というのは今に始まったことではありません。
共同体の暗黙の了解というものの根深さを感じますが、現在でもこの慣わしは有効のようですね。
画像を見てもわかる通り、木口容疑者の、捨て身で、気っぷが良くて、バカみたいに心優しい、という人柄が透けて見えてきます。
哀れなのは、だらしのない男を道づれにすることしか、不幸だった人生を埋め合わせる術を持たないことです。
殺人コースに乗せられてしまうというのは、それこそ自己責任以外の何ものでもないでしょう。
メンヘラ女に愛されたら、殺しの口実になる行いだけは慎まなければなりません。

足立区元交際相手殺人事件・素人バター犬はなぜ殺されるのか?

木口容疑者と笠原直純さんのズルズルべったりな交際風景は、幼馴染み風とも、バター犬風とも取れます。
しかし、金を返さないのはだめでしょう!
借りるという行為自体が反則でしょう。
盗りあげるか、いただくかのどちらかにしていただきたい。
このご時世でも相も変わらず、風俗で働いてヒモつきで、多額の金銭を巻き上げられているのに、やたらと元気な女の子がいます。
周囲の女の子に事情を聞いてみると、
「彼女は、とってもお金のかかる男の人を抱えているから、稼がなきゃなんないの……」
今度は当のヒモの方に当たってみると、こう言います。
「俺んとこは、19で入って、23で卒業していく女子大みたいなもんだから、授業料が高いんだよ」
どう見ても割に合わない、麻薬依存みたいなものでしょうが、それでも殺し合うよりはよっぽどマシでしょう。
ただ気になるのは、卒業後の進路ですが、
「嫁入り学校ってのがあるんだよ。もっともそこは俺んとこに比べればずいぶん家賃は下がるがね」
その先のことはさすがに聞く気にはなれませんでしたが、また別の業界獣道が用意されてあるのでしょう。
木口容疑者は、その不敵な元気のない笑みの先に、どんなオアシスを見ているのか?
思いが及ばないのは、それがあまりにも陳腐でせつないオアシスだからなのでしょう。

足立区元交際相手殺人事件に東京都足立区(ガザ地区)とは名言至極

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