香川・山梨で鬼母相次いで逮捕!食事を与えずに衰弱させ保護責任者遺棄致傷、息子にインスリン注射で殺人未遂

香川県坂出市で、長男に食事を与えない鬼夫婦逮捕

5月10日、香川県警は、中学2年生の長男に十分な食事をに与えず衰弱させたなどとして、坂出市久米町2丁目の歯科技工士・小西正規容疑者(48)と妻の安寿紗容疑者(31)を、保護責任者遺棄致傷の疑いで逮捕しました。
両容疑者は昨年4月ごろから今年2月末までの11か月間に渡って、長男に十分な食事を与えず衰弱させ、低栄養症などで約2カ月間の治療が必要な傷害を負わせた疑いが持たれています。
両容疑者は「事実無根です。食事は与えていた」などと容疑を否認しています。

長男に食事を与えない坂出鬼夫婦の中2長男は、身長140センチで体重が32キロ

両容疑者が2月末に長男を病院に連れて行ったときには、身長が140センチで体重が32キロしかなく、自力で歩くことも困難なほど衰弱していたため、病院側が県の子ども相談センターに連絡していました。
また、市教育委員会によると、2月中旬に安寿紗容疑者から「体調不良で休ませる」と学校側に連絡があって以降、長男は学校を休んでいました。
3月には「体調不良で入院した」と再び連絡があったということです。

坂出鬼夫婦は再犯だった

両容疑者の非道ぶりはこれだけではありませんでした。
13年2月にも、この長男に対する傷害の疑いで逮捕されていました。
警察では日常的に虐待が行われていた可能性があるとして調べています。

年齢から逆算すると、
34歳と17歳で出産。
43歳と26歳で9歳の息子を虐待で、一回目の逮捕。
48歳と31歳で、再逮捕。
ということになり、17の歳の差を、息子を虐待する共犯関係で埋め合わせていたのでしょうか?
両親揃って、長男を病院に連れて行っていることからも、ドス黒い仲睦まじさを感じさせられます。

山梨県南アルプス市では、10代次男にインスリン注射し、殺人未遂容疑で母逮捕

5月10日、山梨県警は10代の次男にインスリンを投与し殺害しようとしたとして、母親の南アルプス市曲輪田の無職・萩原恭子容疑者(47)を逮捕しました。
逮捕容疑は昨年1月下旬ごろ、自宅で息子に、血糖値を抑えるインスリンを注射し、心肺停止状態にさせるなどした疑いです。
昨年10月、児童相談所から「虐待の恐れがある」と通報を受け、県警が捜査していました。
母親は、「投与していない」と容疑を否認しています。
さいわい被害に遭った次男は、現在では命に別状がないところまで回復しました。

インスリン鬼母は、あのインスリン事件の模倣犯か?

気の毒なのは、インスリンを打たれた少年です。
これからどういう感情をもって、母親と接するのでしょう……。
06年に逮捕された中国人妻による、インスリン殺人未遂事件を思い出します。
この時は、通常の10倍の量のインスリンを投与され、即植物人間 → 一度も意識を取り戻すことなく死亡でした。
被害に遭った少年も、一時は心肺停止状態ということですから、紙一重だったのかもしれません。
インスリンというと、糖尿病の治療に使われる注射ぐらいの知識の持ち合わせしかありませんが、分量を間違えたりするとかなり危険な注射ですね。
連休明けから凶悪事件続発ですが、この得体の知れない殺意はどこから来るのか?
しっかり見定めていきたいですね。

ガンジー家族に、インスリン鬼母に、ツイッター民も唖然

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