広島市東区の市営住宅で、「娘が妻を殺した。頼まれて自分が娘の首を絞めて殺した」上柳正男(71)を殺人容疑で逮捕。

広島東区牛田早稲田の市営住宅で「家族が死んでいる」と通報・妻娘の遺体発見

5月9日午前8時半頃、広島市東区牛田早稲田の市営住宅に住む70代の男性から「家族が死んでいる」と通報が入ります。
警察官が駆けつけると、別々の部屋から女性の遺体が2つ見つかりました。
死亡していたのは、男性の妻とみられる70代の女性と、娘とみられる30代の女性でした。
いずれも首を絞められたような跡があるということです。
遺体発見当時、男性は興奮した様子で「自分が殺した」と話していたことから、警察はこの男性がなんらかの事情を知っているとみて詳しく話を聞いています。


広島市東区妻娘殺人事件・嘱託殺人なのか?

夜になって、父親の供述から驚愕の事実が明かされます。
殺人容疑で逮捕されたのは、父親の上柳正男容疑者(71)。
遺体で見つかったのは、
娘の美晴さん(35)
妻の鈴子さん(70)
父親の正男容疑者の供述では
娘が妻を殺した。頼まれて自分が娘の首を絞めて殺した
と、嘱託殺人をほのめかしているというのです。

広島東区妻娘殺人事件・それでも父親として生きていかなければならない

朝っぱらからの110番通報であったことから、9日の夜、この家族にいったい何があったのでしょうか?
35年も共にしてきた一つ屋根の下の暮らしが一夜にして崩壊してしまう、どんな悲劇がそこに用意されてあったのでしょうか?
容疑者の父親の言い分通り嘱託殺人だとしたら、生きるには辛すぎる父親です。
万が一にも妻娘殺人の醜い言い逃れだったとしたら、生きるに値しない父親でしょう。
すでに妻も子も失くし、それでも父親として生きなければならない上柳容疑者に、どのような家族の桎梏が架せられていたのか?
新潟の陰惨な小2女児殺害事件に霞んでしまった感がありますが、大変重要な事件に思われます。
明らかになっていく詳細は、追って追記いたします。

広島市東区妻娘殺人事件・動機はやはり介護疲れか?

正男容疑者は上柳さんの介護を続け、一家は経済的に困窮していたと、との続報がありました。

広島東区妻娘殺人事件に、近隣住民は言葉を失っているようです

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