東京都台東区上野で仁義なき客引き抗争!対立する客引きグループの男性に硫酸をかける。中村悟志容疑者・無職の勇誠容疑者ら4人逮捕。

上野仁義なき客引き抗争で背中に硫酸

4月27日、警視庁組織犯罪対策特別捜査隊は、東京都台東区で、対立する客引きグループの男性に硫酸をかけてケガをさせたとして、自称・自営業の中村悟志(42)容疑者や無職の勇誠(36)容疑者ら男4人が傷害の疑いで逮捕しました。
警視庁によると、4人は15年8月23日、客引きグループのリーダー格だった飲食店経営の男性(38歳)の背中に硫酸をかけてケガをさせた疑いが持たれています。
4人は被害男性の車にGPSを取りつけて自宅マンションを追跡し、駐車場で待ち伏せていたとみられます。

上野仁義なき客引き抗争は、6年前から日常茶飯事

警視庁組織犯罪対策特別捜査隊によりますと、中村容疑者と被害男性は、ともに上野の風俗店の客引きグループのリーダー格でした。
両グループの間では上野や湯島で客を取り合う抗争が絶えず、6年ほど前から乱闘事件など7件を引き起こしていました。
事件の3ヶ月前の5月には、派手な乱闘騒ぎを起こしていた。

上野仁義なき客引き抗争・恐ろしいツラの客引きたち

昨日に続きましての、歓楽街のならず者です。
果たしてこの、中村悟志をリーダーとする4人に客引きが務まるのでしょうか?
こんな恐ろしいツラをしていたら、客引きどころか、客除けの「客コナーズ」にしかならないと思うのですが……。
中村悟志一人だけだって、100メートル先からでも逃げ出したくなりますね。
こんなのが4人もいたら、小心者の意見を代弁させて頂けば、500メートル先からでも危険信号を察知します。
中村悟志をリーダーとしたこの4人は、500メートルカルテットと呼びたいですね。

上野仁義なき客引き抗争・中村悟志のこれが男の生きる道

中村悟志容疑者(42)=東京都文京区本駒込6=自称・自営業
なんだかツッコミどころ満載の肩書きです。
本駒込6丁目は結構な高級住宅街です。
自称・自営業=客引き@ゴキブリは、そんなに儲かるのでしょうか?
客引きという昭和的な泥臭さを引きずりながらも、ハイテクを駆使するインテリ客引きの一面も覗かせています。
にっくき対立グループのリーダーの車にGPSを取り付けるという、ラジオライフ読者顔負けのオタクぶりです。
憎い奴はとことん憎む劇画的な性格を持ち合わせる一方で、結構気のやさしいところもあります。
サリンやVXではないのはもちろん、硫酸を、それも顔面ではなく背中というところが、なんか憎めませんね。

上野仁義なき客引き抗争・番外編

それにしても、無職・勇誠(36)容疑者というのはどうなのだろう?
猛々しい男名前が二つ並んで、名が体を表しているのか?名前負けしているのか?微妙です。
と、言いますのも、定冠詞の「無職」が頂けません。
マスメディアの悪意が透けて見えるところです。
こういうのはどうでしょうか?
職業・勇誠(36)容疑者。
職業が容疑者というのもなんですが、「勇誠」が男の生きる道としての市民権を主張している辺りに、意地らしさが感じられて良いと思うのですが、いかがでしょうか?

上野仁義なき客引き抗争に、ツイッター民は呆れ顔

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