昨年7月の和歌山県白浜町の水難事故は保険金殺人だった!夫で自動車運転手・野田孝史容疑者(29)を逮捕

和歌山県白浜町の水難事故は、擬装殺人だった

4月19日、昨年7月18日午後5時前、和歌山県白浜町の海水浴場で、妻を水難事故に見せかけて殺害したとして、大阪市天王寺区の自動車運転手・野田孝史容疑者(29)を逮捕しました。
事件当時、野田孝史容疑者は妻と一緒にシュノーケリングをするために海水浴場に来ていて、「トイレに行っていて、10分ほど目を離したすきに溺れていた」などと説明していました。
司法解剖の結果、警察は志帆さんの体内から大量の砂が見つかっていることから、浅瀬で沈められた際に巻き上がった海底の砂を飲み込んだとみています。
2人は当時別居していましたが、海水浴場には野田容疑者の方が誘ったということです。

和歌山県白浜町の水難事故は保険金殺人だったのか?

4月20日、妻の志帆さん(28)には、事件の数ヶ月前から、複数の生命保険会社に数千万円の保険金がかけれられていたことが判明しました。
当時2人は離婚協議中で、なぜ複数の保険を短期間で契約したのかについて聴取を続けています。
捜査関係者の話しでは、2人は互いを保険金の受取人としていましたが、野田容疑者から支払いの請求はなかったということです。

白浜保険金殺人・野田孝史容疑者は窃盗容疑で公判中

野田容疑者の現在職業は、飲食店の女性店員を送迎する車の運転手でした。
以前は、大阪市内のペット用品会社に勤務しておりました。
しかし昨年10~11月、勤務先の数十万円分の商品を盗んだとして逮捕、起訴され、現在も和歌山地裁田辺支部で公判が続いています。
窃盗事件については「金がなかった」などと供述しています。
野田容疑者のもう一つの顔は、被告でありました。

白浜保険金殺人・野田孝史容疑者は究極的なサイテー男だった

殺害された妻のドッグカフェで店長・志帆さんとは対称的に、悪い話ししか聞こえて来ない野田孝史。
そもそもの二人の馴れ初めは、ペット関連ビジネスの専門学校の同級生ということです。
志帆さんが話していたところでは、
夫は昔からお金をよく使い、女の人とよく遊びに行く。今は実家に帰っている。多分離婚する
とあることからも、野田孝史はペット関連ビジネスでも、バター犬科を専攻していたようです。
世の中には様々な職業がございますから、バター犬を蔑視するつもりはございませんが、少なくとも結婚には向かない職業でしょう。

白浜保険金殺人・野田孝史はモルジブ疑惑の模倣犯なのか?ただのバカなのか?

野田孝史のスマホには、殺人を水死に偽装する方法など検索した履歴が残っていたことが明らかになります。
昭和60年のモルジブ疑惑は、なかなか検索ではヒットしません。
状況証拠は真っ黒でも結局は立件できなかった保険金殺人です。
白浜は日本のモルジブとはいかなかったようです。

白浜保険金殺人・割に合わない保険金殺人

むかし営利誘拐、いま保険金殺人と言われて久しくなります。
それでもチャレンジャーはなくなりません。
三浦和義・モルジブ疑惑・トリカブト神谷・林真須美・本庄保険金殺人おやじ八木と、いずれも名だたる大根役者揃いです。
不倫相手を妊娠させて、保険金をかけて妻を殺すというのでは庶民的すぎるでしょう。
先ず以てして演技の柄が小さすぎるというのが、保険金殺人役者としての野田孝史はいただけません。
情報化時代というのは、自分の好きなものばかりに囲まれている健忘症の時代でもありましょう。
それゆえに柄が小さいくせに、大胆なことをやってのける愚か者が跋扈することを、野田孝史は明示しています。

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