新潟県長岡市で殺人未遂事件発生、21歳男が会社の同僚女性の父親を刺し重傷を負わせる

新潟県長岡市で殺人未遂、21歳男が会社の同僚女性の父親を刺し重傷を負わせる

4月14日夜11時ごろ、新潟県長岡市で、同じ会社に勤める女性の父親の頭部を包丁で刺し、21歳の男が殺人未遂の疑いで緊急逮捕されました。
襲われた男性は「侵入してきた見知らぬ男に包丁で切りつけられた」と、自ら110番通報
しました。
男性の目撃証言などから、侵入して来た男を割り出し、およそ2時間後、男が三条市の自宅に戻ったところで殺人未遂の疑いで逮捕しました。

長岡・同僚女性父親殺人未遂犯・岸本容疑者は容疑を認める

殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、新潟県三条市の岸本和也容疑者(21)。
岸本容疑者は、長岡市琴平の高橋秀行さん(54)の自宅に侵入し、頭部を包丁で刺し、殺害しようとした疑いが持たれています。
高橋さんには、頭部に数カ所の刺し傷があり、重傷を負っていますが、さいわい命に別条はないそうです。
警察によると、2人に面識はありませんでしたが、岸本容疑者が高橋さんの長女と同じ会社に勤めているということです。
凶器に使われた包丁は、岸本容疑者自身が持ち込んだものでした。
岸本容疑者は容疑を認めていて、警察がくわしい経緯を調べています。

長岡・同僚女性父親殺人未遂犯・岸本容疑者はノーガード

痴情のもつれにしては間抜けなことに、事件当夜、娘は留守だったということです。
被害男性の証言から、すぐさま加害者が特定されていることから、「2人に面識はない」とはいうものの全くの見ず知らずというわけでもなさそうです。
しかし、岸本容疑者は犯罪に関してはズブの素人だったらしく、殺人未遂という凶行に及びながらも、のこのこ自宅に帰るというのは、一体どういう神経をしているのでしょうか?
今のところでは、岸本容疑者は「長女とトラブルなどはなかった」と供述しているということです。
一方的な片思いで斬り付けられたとしたら、被害にあったお父さんは堪りません。
長女が実は32歳で岸本容疑者に対して、日常的にパワハラやいじめを繰り返していたというのなら、岸本容疑者にも同情の余地がありますが、考え辛いですね。
夜の11時に長女が不在ということから、どこか別の場所に避難させていたのかもしれませんし、恋人がいたのかもしれません。
現実との答え合わせの間には、どれだけのギャップがあるでしょうか。

長岡・同僚女性父親殺人未遂犯・岸本容疑者の強い殺意はどこから来たのか?

「岸本和也」で検索をかけると、「道と間違えて、線路50m進入 酒気帯び運転容疑で岸本和也逮捕」と、出てきます。
これが同一人物だったら、とんでもないおっちょこちょいですが……。
これは、埼玉の事件で、岸本和也は50歳でした。
岸本和也容疑者にもどうしようもなく、おっちょこちょいな印象があります。
夜這いをかけたらお父さんの方だった、というようなものですから。
しかし間抜けさと共に、強い殺意を伴っているというところが酷く現代的です。
生理的に不気味だと直感的に感じる事件には、強い殺意が込められているところがありますね。

長岡・同僚女性父親殺人未遂事件に関するツイートは明日追記させて頂きます


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