14年間逃走男の逮捕と、鶴ヶ島地獄のいじめ女児のこれからの14年。広島廿日市市の高2女子殺害事件で容疑者逮捕。

広島県廿日市市の高2女子殺害事件で容疑者逮捕

4月13日、広島県警は04年、広島県廿日市市で当時高校2年生だった住人の北口聡美さん(17)が刺殺された事件で、殺人容疑で建設会社社員・鹿嶋学容疑者(35)を逮捕しました。
警察は別の暴行事件で鹿島容疑者に事情を聴いていところ、鹿嶋容疑者の指紋とDNA型が、北口聡美さん刺殺現場現場に残されていたものと一致したことなどから、事件に関わった疑いがあるとして殺人の疑いで逮捕しました。

鹿嶋学容疑者の暴行事件

鹿島容疑者は、知人の紹介で10数年前にこの建設会社に入社しています。
犯行後さほど時を置かずに潜伏したものと思われます。
同僚の話からは、凶悪犯とはかけ離れた人物像が聞こえてきます。
・「仕事熱心で現場を任せられるタイプ。
・「シャイで暴力的なイメージはなく、後輩の面倒見も良い。逮捕されたのがまだ信じられない
犯行発覚の契機となった暴行事件といのは、会社の同僚に話しかけて無視されたのに腹を立て、尻を蹴ったということですから、無口なくせして無視されると激昂するというタイプでしょう。
北口聡美さん殺害に関しても、無視されて激昂だったのではないのでしょうか?
鹿嶋容疑者を古くから知る近隣の住民も驚いています。
20年ほど前に両親らと引っ越してきた。
「あまり顔を合わせることはなかったが、おとなしそうな印象だった」

鶴ヶ島・地獄のいじめ女児のその後

MoreNews内のアクセスランキングに、常時ランクインし続けるこの事件。
埼玉県鶴ヶ島市の小6女児飛び降り自殺は、いじめ自殺だった!同級生女児2名の地獄の所業が明らかに!!
地獄のいじめ女児に対する風当たりは、当然厳しいものになっています。
地獄のいじめ女児の実名は知れ渡り、顔写真も無秩序に拡散されまくり、これがあの!と、指摘されなければ見落とすほどにまで広まっています。
3人が揃って入学するはずだった公立中学では、父兄が大変です。
保護者の方たちは「地獄のいじめ女児」たちがこの中学にいるのか、いないのか、名簿が読み上げられる度に真剣に聞き入っていた。
少年法の不備で、こんな殺人少女が野放しになっていたのではたまりません。
座敷牢にぶち込んでおけ!というのが親心でしょう。

鶴ヶ島・地獄のいじめ女児と鹿嶋学容疑者に共通の欲動

「地獄のいじめ女児」の個人情報が拡散され始めたのは、昨年の11月末あたりからのようですが、
現金を16万恐喝したのをなぜ隠蔽するの
という、信じ難いその内容も信憑性を帯びてきました。
その16万で、「地獄のいじめ女児」たちは何をしたのか?
「筆箱と定規を買わせ、プリクラの代金や飲食物、雑誌、CD、カラオケ代を支払わせていた」です。
いわゆる大人の世界で言う
「タダ酒・タダメシ・タダソープ」

というやつで、あきらかに性欲の代償行為です。
21歳当時の鹿嶋学容疑者にしても、おそらくその動機は性欲の暴発でしょう。
その性欲は、どこにも導いてくれないという事実を、少なくとも学校では教えてくれないでしょう。
しかし、いじめられっ子の中には、それを知っている者がいるのです。
ムダな元気の意味の無さを、身を以て知っているからです。

鶴ヶ島・地獄のいじめ女児と鹿嶋学容疑者、それぞれの逃走の14年

ここ2日ばかり取り上げましたスポーツ根性主義にしてもそうですが、ムダな元気を評価する世界は、そのムダな元気には意味がない、ということを教えようとしません。
一歩でもそのムダな帝国を離れてしまうと、ムダな正義感に変貌したり、ムダな拝金主義に姿を変えるのです。
鹿嶋学容疑者はムダな性欲の暴発の報いを、14年間の逃走の果てにこれから受けることになります。
「地獄のいじめ女児」も、14年逃走を続ければ26,7ですか。
25年前の「山形マット死事件」の加害少年たちには、未だにネットストーキングが続いています。
忘れてはもらえないでしょう。
被害女児のひ弱さや、学校や社会のせいにするのではなく、自身の性欲に導かれた意味のない欲動が、意味のある命を抹殺してしまった事実に震え上がらないことには、理不尽な追い込みから解放されることはないでしょう。
性欲がなければこの世は闇ですが、性欲はどこにも導いてくれないということは、知っておいた方がいいでしょう。

「鶴ヶ島・地獄のいじめ女児」週刊誌の続報があったため再燃しています

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