19歳の殺意。滋賀では男性巡査が41歳上司を射殺。熊本では土木作業員が28歳デリヘル嬢を刃物で刺し殺人未遂。

滋賀県彦根市の彦根署河瀬駅前交番で19歳巡査、上司射殺

4月11日午後7時40分過ぎ、滋賀県彦根市の彦根署河瀬駅前交番で、同じ交番勤務の男性巡査(19)が上司の井本光巡査部長(41)の後頭部と背中を貸与されていた拳銃で撃ち、殺害する事件が起きました。
同交番の防犯カメラには、撃たれた井本巡査部長が、机に倒れ込む様子が写っていました。
二人はともに、事件の16日前に当たる3月26日付で同交番勤務になったばかりでした。

男性巡査(19)は「間違いありません」と容疑を認め、
頭が真っ白になって撃った」という趣旨の供述をしているといいます。
現段階では犯行動機については、「捜査に支障がある」として明らかにされておりませんが、指導方法を巡るトラブルがあったとみられています。
捜査関係者からは「罵倒されたので撃った」と話しているという説もあり、県警は動機や経緯を詳しく調べています。
警察庁によると、未成年の警察官による殺人事件は初めてとみられる。

19歳の上司射殺巡査は、警察一筋の野球少年

12日午前1時35分ごろ、上司射殺巡査は愛荘町川久保の近江鉄道線路内を制服姿で歩いているところを、身柄確保されたということですが、19歳には抱えきれない絶望の重みに同情を禁じ得ません。
また、興味深い証言もあります。
志賀県高島市内の高校の野球部で指導した男性教諭(49)はこう言っています。
野球部では「後輩思いで、練習も休まず参加するまじめな子」だった。
大学に進学して野球を続けることを勧めたが、警察官一筋だった。ただただ驚いている」
またしても、昨日記載いたしましたばかりのスポーツエリートです。
1月末から行方不明の兵庫県神戸市の33歳男性が、赤穂市山中で遺体で見つかる。知人の男2人を死体遺棄の容疑で逮捕。
大学の野球部に入れるぐらいですから、相当な球児だったのでしょう。
しかし高校の運動部というのは、ネバーランドかなんかなのでしょうか?

熊本では19歳土木作業員が、28歳のデリヘル嬢を刺す

4月12日午前5時前、熊本市中央区九品寺1丁目のホテルで「女性が刺された」と、110番通報がありました。
被害女性(28)の腹部に刃物のようなもの刺された傷があり、殺人未遂事件とみて現場から逃走した少年の行方を追います。
同日昼前に、熊本市内で10代の土木作業員の少年の身柄が確保され、詳しい事情を聴いています。

土木作業員と警察官・19歳少年のそれぞれの殺意

この土木作業員が、滋賀の巡査の射殺事件を知っていたのかどうかはわかりませんが、殺意の伝染を感じます。
滋賀の射殺事件にしても、事件の第一報を耳にしたときには、最近の警官同士の事件で多発しているホモハラを疑った方も多いのではないでしょうか?
土木作業員の少年のデリヘルトラブルが、性的罵倒系なのかボッタ系なのかもわかりません。
遠く離れた滋賀と熊本、年齢が同じだというだけのことなのかもしれませんが、この3時間ちょっとの時間差殺人に、それ以上の同種の性的鬱屈を抱えた殺意の連鎖を感じてしまいます。

Twitter上には、19歳上司射殺巡査のイノセンスに寄せる同情多数

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