沖縄県八重瀬町の三線教室が全焼し、焼け跡から1人の遺体。同時刻に教室の講師宅でも車4台が焼ける火事。放火か?

沖縄県八重瀬町の三線教室が全焼・同時刻に講師宅でも火事

4月9日朝5時ごろ、沖縄県八重瀬町安里にある三線教室が全焼する火事が発生し、焼け跡から1人が遺体で見つかりました。
この火事とほぼ同時刻に、現場から3~400メートル離れた所に住む、この三線教室の講師の自宅でも軽乗用車4台が燃える火事があり警察は、2つの火事の関連を調べています。
2つの火事は、いずれも火の気がない場所からの発火ということで、警察は放火の疑いがあるとみて関連を調べています。
また、焼け跡から見つかった1人の遺体の身元の確認を急いでいます。

沖縄県八重瀬町三線教室&講師宅同時火災・目撃談

火事が起こったのは、9日午前5時前と思われます。
この時刻に「建物が燃えている」と近所の住民から119番通報が入ります。
「すごく燃えてるなと思ったときに火の粉が雨のように天井から落ちてきて、周辺の人大丈夫かなと思ってしばらくは見ていた」
鉄筋コンクリート造りの平屋建て三線教室は、およそ2時間半後に消し止められましたが建物は全焼しました。

同時刻に起こった、現場から3~400メートル離れた、三線教室の所有者で教室の講師をつとめる男性宅で発生した火事は
「遺体が見つかった現場から3~400メートル離れたこちらでも車が4台全焼しました」
と、あることから、かなりの火の勢いを感じます。
いずれの火事でも三線教室の所有者の男性とその家族にけがはありませんでした。

沖縄県八重瀬町三線教室&講師宅同時火災・放火犯に見る複雑な感情

事件の詳細が明らかになるまでにはもう少し時間がかかりそうです。
いずれの火事も、かなりの火勢です。
恨み骨髄の火焔を感じさせますが、その一方、三線教室の所有者の男性とその家族には大事がなかったことから、殺意とは別の感情とも取れます。
三線ののどかな調べとはかけ離れた愛憎入り混じった激しい感情をうかがわせます。
事件マニアにとっては、何やら人間模様を予感させる事件ですね。

続報が入り次第追って更新いたします。

沖縄県八重瀬町三線教室&講師宅同時火災・怖すぎる展開とならなければいいのですが

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