鹿児島県日置市で、訪ねて来た親族や知人を次々と3人殺害!無職・孫・岩倉知広容疑者(38)を逮捕

鹿児島県日置市連続3人殺人事件発生・無職地雷孫の犯行

4月6日午後3時45分ごろ、鹿児島県日置市東市来町湯田の岩倉久子さん(89)宅で、男女3人の遺体が見つかります。
遺体は久子さんの長男の妻の岩倉孝子さん(69)、孝子さんの姉の坂口訓子さん(72)、長男の知人の、後藤広幸さん(47)。
午後7時ごろ、この民家で暮らす次男(68)の息子で無職・岩倉知広が日置市内を1人で歩いているのを捜査員が発見し、任意同行して事情を聴いていました。

日置市連続3人殺人事件・無職地雷孫の蟻地獄に次々と

4月7日午前10時過ぎ、岩倉知広容疑者(38)を、後藤さんに対する殺人容疑で逮捕しました。
岩倉知広の一家殲滅の足跡を、時系列に沿って確認してみましょう。
6日正午過ぎ、知広の父親である次男の勤務先から、長男に「数日間出勤していない」と連絡が入ります。
県外にいた長男は約30分後、妻の孝子さんに電話で岩倉久子さん(89)宅へ確認に行くよう依頼。孝子さんの姉の坂口さんも同行したと見られます。
午後2時過ぎ、孝子さん・坂口さんと連絡が取れなくなったことから、長男は知人の後藤さんに安否の確認を依頼します。
午後3時過ぎ、今度は後藤さんとも連絡が取れなくなってしまったため、警察に通報。
午後3時45分、駆けつけた警察官によって、玄関近くの部屋の床で孝子さんと坂口さんが倒れ、少し離れた部屋の床に後藤さんが倒れているのが発見されます。

現場はJR鹿児島線湯之元駅から西に200メートルほどの住宅地です。

日置市連続3人殺人事件・無職地雷孫は開業医の孫だった

訪ねて来た親族や知人が次々と殺害されていった事件は、続報が報ぜられる度に動揺が広がっています。
現場の住宅に住んでいた岩倉容疑者の祖母・久子さんと、68歳の父親とも連絡が取れないままで、事件に巻き込まれた可能性があるとみて行方を捜査しています。
親族によると、久子さん宅は、約20年前から親子2人で暮らしていました。
久子さんは約50年前に開業医の夫を亡くしています。

日置市連続3人殺人事件・無職地雷孫の評判は散々

知広容疑者は元々、母親と暮らしていましたが、数年前に祖母・久子さんが経営するアパートに引っ越したといいます。
仕事をせず、部屋に引きこもる生活が続いていたということです。
親族や近所の知り合いには、
(知広容疑者が)働かない
カッとなると物を投げてくる。貴重品は持ち歩かないと孫に盗まれる
と、悩みを打ち明けていたといいます。

日置市連続3人殺人事件・無職地雷孫の取り扱いには十分ご注意ください

小さな町を舞台にした惨劇が続きます。
「淡路島5人殺害事件」以来の、家庭内地雷孫の大爆発です。
祖母の久子さんにも、医業は士族の生業的な名残を残す狷介な側面も感じられますし、知広容疑者の屈折にも悲しげな背景がありそうです。

日置市連続3人殺人事件に、ヤバイ、ヤバイツイート連発

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