「夜回り組長」こと石原伸司(79)を容疑者死亡のまま書類送検。ハッテン場で強盗殺人、今年3月に自殺か

「夜回り組長」こと石原伸司は、強盗殺人犯だった!

4月5日、警視庁捜査1課は、元暴力団関係者で「夜回り組長」としてメディアでもたびたび取り上げられていた、石原伸司(79)を容疑者死亡のまま強盗殺人容疑で書類送検する方針を固めました。
石原容疑者の逮捕容疑は、17年10月26日未明、豊島区駒込のサウナ付き簡易宿泊施設で、客の無職・木村清己さん(71)の首を絞めるなどして殺害し、腕時計(時価100万円相当)を奪った強盗殺人
としています。
また、石原容疑者は台東区内の質屋を訪れ、被害者のものと型番の同じ腕時計を持ち込んでいたことがわかっています。
3月6日、石原容疑者は、墨田区で男性に刃物で切りつけた後、隅田川に飛び込み、溺死しているのが見つかっていました。
周囲に「死にたい」と話していたことから、自殺の可能性が高いとみられています。

夜回り組長強盗殺人事件・現場はフケ専サウナだった

報道自体が意味不明なため、陰謀論の方が力説を奮っているようですね。
「豊島区駒込のサウナ付き簡易宿泊施設」というのは、「駒込ケンコーセンター」のことですが、地元の方は誰も近寄らないスパ施設です。
地元でない人はもっと近寄らないのですが、それももっともな話で、看板も幟も立っていないからです。
それでも経営が成り立つのは、その道の者なら知らぬ者はない、フケ専・オケ専の聖地だからです。
オケ専というのは棺桶に近いという意味で、要するに60代以上のゲイ専門のサウナです。
「夜回り組長」は「深夜の枕泥棒」だったという単純な落ちだと思うのですが、その部分が伏せられると確かに陰謀めいて見えます。

夜回り組長強盗殺人事件・善行には悪行よりも金がかかる

歌舞伎町とかセンター街でちょくちょく見る顔でしたが、金嬉老とあまり区別がつかない印象でした。
この事件、スポットの当たり方によって、見える物が大きく変わってきます。
何よりもビックリしたのは、「夜回り組長」はフケ専だったことです。
おそらくもう何年も、フケ専の枕泥棒をシノギにしていたと思われます。
当然その世界では、石原容疑者の悪癖は知れ渡っていたと思われますが、その筋の古風な口の堅さにも、ある種の感動を覚えます。
石原伸司の著作物は読んだことはありませんが、ちょっとヌルいんじゃありませんか?
仮にも青少年の人生相談に乗るぐらいの器だったら、善行には悪行よりも金がかかるぐらいのことは書き残してから死んでください!

夜回り組長と老人狩りの若者の類似

元ヤンチャを名乗って、メディアでいい格好をしたがる人は怪しいですね。
肝心なことを言おうとしません。
フケ専の枕泥棒をやって、青少年の人生相談に答えて、それで心が痛まないですのか。
それで心が痛まないとしたら、昨今流行の「老人狩り」の若者達のオピニオンリーダーではありませんか。
だったら、「老人狩り」のかよわい若者の代弁者になってもらいたかったもんです。
ツイッターをみていると、石原伸司に好印象を持っている人もかなりいます。
そういうあなたなら一番よく知っているはずの、善行は悪行よりも金がかかること、高齢者を食いもににしてでもいい格好をしたい、ということを血みどろになって訴えかけてもらいたかったですね。
それともこんな便所の落書きみたいな事件を起こして、語ったつもりになっていたのでしょうか。

夜回り組長強盗殺人事件に思いは様々

https://platform.twitter.com/widgets.js

https://platform.twitter.com/widgets.js

https://platform.twitter.com/widgets.js

https://platform.twitter.com/widgets.js