群馬県太田市で親子げんかの末、39歳の息子と68歳の母親、親子揃って逮捕。

群馬県太田市親子げんか両成敗・親子逮捕

3月31日午前、群馬県太田市由良町の住宅で、親子げんかがエスカレートした揚げ句、ナイフで息子を刺し殺害しようとしたとして、68歳の母親が逮捕されました。
同時に、39歳の息子も母親にケガをさせたとして逮捕されました。

幸いにも、刺された息子は命に別条はないそうです。
母親は、「殺そうとして刺したわけではない」と殺意を否認しています。
68歳の母親を殴る39歳の息子の仁義の欠落ぶりには驚かされますが、ナイフで反撃に出る母親の情け容赦のなさには、堪忍袋の緒が切れる音が聞こえてくるようです。
俗に、ケンカするほど仲が良いとも言いますが、この親子はどうだったのでしょうか?

群馬県太田市親子げんか両成敗・親子げんかの中味は?

殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、母親の無職・松井美智子容疑者。
美智子容疑者には、自宅で同居する息子の胸を果物ナイフで刺して殺害しようとした、殺人未遂の疑いがもたれています。

刺された息子も容疑者です。
無職・松井亮太容疑者(39)は母親の美智子容疑者を、窓にたたき付けて額にケガをさせました。
警察によりますと、家の外で大声を上げた亮太容疑者を美智子容疑者が注意したところ、ケンカが始まったということです。
警察は、この親子ゲンカの原因や背景・動機を詳しく調べています。

群馬県太田市親子げんか両成敗・親子の溝は埋まるのか?

松井亮太容疑者、39歳で、無職で、午前中から外で大声を上げて、母親の頭を窓にたたきつける。
壮絶な出来損ないぶりです。
ネット上の書き込みでは、
>この親子げんかも、それぞれ20歳若ければちょっと燃える展開だったな
この二人の容疑者にもそういう時期はあったわけですから、その頃はどういう親子だったのでしょうか?
興味の尽きない親子げんか事件です。

岐阜県岐阜市で同居女が自殺図った男刺す・殺人未遂容疑で女逮捕

この3日ほど前には、この親子げんか事件に類似するこんな事件が報道されていました。
20日午前1時ごろ、岐阜県岐阜市で、同居する男女が「一緒に死んで楽になろう」と、心中を企みます。
しかし、男が自殺を図って腹部に包丁を刺した傷が浅かったのに腹を立てた女が、男から包丁を取り上げ、左胸などを突き刺します。
すると刺された男が逆上して、女の頭部を拳で数十回殴るなどの暴行を加え、あばら骨を折るほか、頭部にけがを負わせました。
女(51)を殺人未遂の疑いで、
男(48)を傷害の疑いで、
ともに逮捕されました。
みちのくひとり旅ならぬ、岐阜ふたり旅はちょっと世知辛いものになったようです。

非言語的コミュニケーションの横行が意味するもの

忖度・盗撮・痴漢・暴力と、超言語的であったり、非言語的であったり、触覚的であったりするコミュニケーションが横行する背景にあるものは何なのでしょう?
「動物化するポストモダン」なる十数年前の流行語を思い浮かべました。
みなさまは、この不気味な流行をいかが解釈いたしますでしょうか?

太田市親子げんか両成敗に・twitter上には、山寺で精進料理5年の声も

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