大阪府岬町淡輪の空き家から、プランターに入った人骨が見つかる。夫は5年前に失踪、妻は昨年死亡のミステリー

大阪府岬町淡輪の空き家から、プランターに入った人骨

3月25日正午ごろ、大阪府岬町淡輪の空き家で庭の清掃をしていた業者から「人の骨のようなものがある」と近くの駐在所に通報がありました。
駆けつけた警察官が調べたところ、庭にあるプランター(幅約1メートル)の中から多数の骨がみつかり、頭蓋骨らしき物も確認されています。
性別は不明で、大きさから成人のものとみられるということです。
警察は人骨とみて、DNA鑑定や司法解剖で身元や死因を詳しく調べています。

大阪岬町、人骨入りプランター事件・老夫婦の存在

この家には80代の夫婦が住んでいましたが、5年ほど前に、夫と連絡が取れなくなり捜索願が出されていました。
失踪届けを出した妻は昨年9月に死亡していて、その後は住む者がなく空き家状態でした。

この日は、夫婦の親族の依頼で清掃業者が、庭の草刈りをしていたということです。

大阪岬町、人骨入りプランター事件・『鉢植えを買う女』?

松本清張の短篇作品としても名作として知られ、wikiで確認すると62年から四度テレビドラマ化されています。
奇しくも、「うちのは肥料が違うんです」という名台詞があったような。
案外、この死体遺棄犯と目される妻は、『鉢植えを買う女』を読んでいたのかもしれませんね。
実際の犯行に関しても、図星だったようなような気もします。
風呂場で腐敗が進んで白骨化するまで待ち、時期を見てプランターに移葬。
たしか銭湯に通っている描写の件もあったような気もします。
ただ唯一の相違点は、清張作品では30代と思われる年代設定ですが、80代の夫婦とあることから、それだけの体力が残されていたのか?第三者の関与はなかったのか?ということになります。
しかし、「親族の依頼で清掃業者が、庭の草刈り」とあることから、親密な間柄の第三者の関与はなさそうです。
何かシュールな第三者の登場でもあるのでしょうか?
続報が待たれますね。

大阪岬町、人骨入りプランター事件・どうしてプランターに埋めたのか?

通俗的で、利己的な動機なのではないでしょうか?
・役所の手続きが面倒。
・葬儀費用が工面できない。
・親類縁者とのつきあいが今さら苦痛。
・年金の受給額が減る。
不興を買うのは承知の上で申しますが、これもネオ老人力でしょう。
アクセルとブレーキを踏み間違えて、人をガンガン轢き殺しても平気で車を運転する。
面倒だから配偶者が死んだら、プランターに埋める先駆的な事例になるかもしれません。
まあ、こんな冗談が本当にならないことを願います。
みなさまの推理はいかに?

大阪岬町、人骨入りプランター事件・Twitter上の反応は追って記載致します


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