大分県臼杵津久見署の30代男性巡査部長が窃盗・盗撮容疑で懲戒免職。驚きの性癖!

盗撮ジャンキー巡査部長が、懲戒免職

3月22日、大分県警はわいせつ事件で押収されたAVを盗んだほか、女性のスカート内を盗撮したなどとして、臼杵津久見署の30代の男性巡査部長を窃盗容疑などで書類送検し、同日付で懲戒免職にしました。
同巡査部長の容疑は16、17年、捜査の終結をもって廃棄すべきアダルトDVDなど100枚以上を盗み出し自宅に隠し持っていたことと、1月上旬、大分市内のリサイクルショップやスーパーで女性3人のスカート内をスマートフォンで盗撮したことです。

盗撮ジャンキーは巡査部長だった・防犯カメラは見ていた

盗撮事件が明るみに出たのは、大分中央署員が別件の捜査で市内の商業施設を訪れた際、施設側から盗撮事件の相談を受けたことでした。
そこで捜査員が、店内の防犯カメラを確認したところ、見覚えのある男に気がつきます。
この捜査員は、盗撮巡査部長と一緒に捜査に当たった経験があったのです。
防犯カメラには、盗撮巡査部長が女性の背後でかがみながら、スカートの中にスマホを差し入れる様子がバッチリ映し出されていました。

盗撮ジャンキー巡査部長・盗撮のとりこになる

盗撮ジャンキー巡査部長、盗撮の眼ざめからして奮ってます。
スマホをいじっていたら、たまたま見知らぬ女性の姿が撮影されていて、それを再生したら、ゾクっとした
俗に言う奇蹟の一枚というやつでしょうが、ここから導き出される次の一手が、盗撮ジャンキー巡査部長ともなると一味違います。
スカートに中にスマホを入れたら、下着が撮影できるのではないかと興味を持った
スマホには数十枚の盗撮画像があり、本人は「数十回やった」と盗撮を認めているそうです。
まさに、猿のオナニー状態です。
盗撮ジャンキー巡査部長は動機については「性癖です」と供述しています。

盗撮ジャンキー巡査部長・AVをお持ち帰り

捜査の過程で、盗撮ジャンキー巡査部長の自宅を家宅捜査したところ、計100枚以上のアダルトDVDやCD-Rが見つかります。
すべて捜査で押収し、終結と共に廃棄予定の物証でした。
16年11月と17年10月の2回、Aは何食わぬ顔で「私が廃棄しておきます」と家に持ち帰っていたということです。
エロは惜しみなく盗むご時世なのでしょうか?

07年、埼玉県警では児童ポルノDVDを署内で複写・廻し見

埼玉県警羽生署内で、押収物の児童ポルノDVDを十数人でコピー・鑑賞するという不祥事が発覚します。
そもそもの発端は、警備課の巡査長(27)が、児童ポルノのコピーを吹聴したことでした。
すると同課の課長(55)から「自分も欲しい」とコピーを依頼されます。
そこから芋づる式にコピーは出回り、課長と別の課の巡査部長(49)に計14枚を配り、別の警部補(36)にもパソコンに取り込むかたちで画像を提供と歯止めが利かなくなりました。

盗撮ジャンキー巡査部長に見るエロの破壊力

不純盗撮ジャンキー・エロの破壊力の凄まじさを痛感したのは、ネット上の書き込みでした。
エロはどうしようもないからなあ、すべてを失うことになる
まさに、人間やめますか?盗撮やめますか?
ですが、性的なディスクールは真実を語るとみなされる現代では、エロは覚醒剤並みの破壊力なのでしょう。

盗撮ジャンキー巡査部長に、Twitter上にも怒りのツイート多数

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