埼玉県新座市で中一男子生徒が、学校のトイレ内で首つり自殺

新座市、中一男子生徒、校内トイレで首つり自殺

3月19日、埼玉県新座市の市立中学校で1年生の男子生徒(13)が首をつって死亡していたことが、消防や学校の話しから明らかになりました。
消防などによると、19日午後3時半頃、男性教員が校内のトイレで男子生徒が首をつっているのを発見し、119番通報しました。
男子生徒は病院に搬送されましたが死亡が確認されました。
学校関係者の話では、男子生徒が部活動の途中にいなくなっていることに顧問が気づいて探していたところ、同校のトイレ内に倒れていたのを見つけたということです。
教頭によると、男子生徒に変わった様子はなく、欠席も少なかったという。
2月末に行ったアンケートでは、いじめをうかがわせるような記述もなかったという。
教頭は悔恨の思いで、こう話しています。
「悩みがあったのなら、なぜ気付いてあげられなかったのかと責任を感じる」

中高生の自殺者数は、平成に入って過去最高

目を引く自殺報道が多いなとは思っておりましたが、直近のものだけでもこれだけあります。

16日、去年1年間に自殺した中高生の数が、前の年よりも38人増えて346人にのぼり、平成に入って最も多くなったことが厚生労働省のまとめでわかりました。自殺の原因として最も多かったのは「学校に関する問題」でした。

・18日夕方神奈川県座間市のJRの踏切で、18歳の高校生が電車にはねられ死亡。男子生徒は、警笛がなるなか踏切をくぐって線路内に入っていったということです。

・19日午後10時ごろ、埼玉県所沢市の市道で、練馬区の会社員男性(22)が運転する乗用車が、カーブを曲がらずに猛スピードで直進しコンクリート壁に衝突、死亡。車内からは悩み事が書かれた文書が見つかる。

・19日、大阪市の吉村市長は、今年1月、大阪市内の中学1年生の男子生徒が自殺していたことが明らかになり、弁護士らによる第三者委員会を発足させて詳しく調べる考えを示す。

高齢者の悲惨な心中事件が多発

新座市、中一男子生徒、校内トイレで首つり自殺をはじめ、10代の自殺者の増加と並行して、高齢者層のあまりにも痛々しい心中事件が多発しています。今月起こったものだけでも、これだけあります。

・6日、新潟県関川村土沢で、夫(72)と妻(71)夫の母(95)3人が無理心中。

11日、埼玉県越谷市のラブホテルで、女子高生と無職男性(46)が死亡、心中か?

・19日午前10時すぎ、埼玉県草加市の住宅で70歳の夫と68歳の妻、43歳の息子が無理心中。少なくとも死後、数日が経過しているということです。

・19日午後7時すぎ、三重県鳥羽市で路上に駐車していた軽自動車の中で、50代の男性と姉、70代の母親、3人が無理心中。男性の自宅からは「逝くときは一緒に」と書かれたメモが見つかっています。

・20日午後6時前、江東区北砂にあるマンションで、高齢の夫婦が無理心中。

新座市、中一男子生徒、校内トイレで首つり自殺・いじめはあったのか?

中学校のトイレで首つりとは、よほど学校側に訴えたいことがあったのでしょう。
傷ましい死は絶えることがありませんが、痛快な死にお目にかかることはありません。
こういう自殺があったら痛快だと思うのですが、絶対に起こりません。
ブラック企業社長が、「会社を地獄にしてしまってごめんなさい」と遺書を残して自殺

新座市の治安悪化が懸念されていたことは、こちらでも取り上げております。
埼玉県新座市菅沢で殺人事件発生。高橋秋男容疑者(68)が知人男性(58)刺し殺害 金銭トラブルか?

新座市、中一男子生徒、校内トイレで首つり自殺・Twitter上にもやはり、学校側への不信感

https://platform.twitter.com/widgets.js

https://platform.twitter.com/widgets.js

https://platform.twitter.com/widgets.js


コメントをどうぞ

お名前欄が空欄だと匿名になります。
コメントは承認後の公開となります。