東京・新宿署の23歳女性巡査が暴力団組員と交際し現金約100万円渡す。捜査情報の漏洩で懲戒処分

三文ポルノ「暴力団組員と女性巡査」・発覚

3月19日、警視庁は新宿署の女性巡査(23)を、暴力団組員に捜査情報を漏えいしたとして、地方公務員法(守秘義務)違反容疑で書類送検し、停職6か月の懲戒処分となりましたが、女性巡査は同日、依願退職しました。
女性巡査は昨年10月頃、捜査を通じて知り合った30歳代の暴力団組員と食事をするようになり、組員から「自分が捜査対象の事件があるか」と尋ねられ、路上で起きた暴力団関係者同士のけんかの捜査書類を確認し、内容を漏らしたとされます。

三文ポルノ「暴力団組員と女性巡査」・出会い

捜査情報を漏えいで懲戒処分となった新宿署の女性巡査は、昨年、傷害容疑で逮捕された30代の暴力団員の勾留中に署内で親しくなり、男が保釈された後、メールで連絡を取り合い、一緒に旅行に行ったりしていたということが、捜査関係者の話から明らかになりました。
女性巡査はは、取り調べに立ち会った際などに知り合ったと見られます
今年になって、この巡査が暴力団員と親しくしているという情報が寄せられたため、本人から事情を聴くなどして調査が進められていました。

三文ポルノ「暴力団組員と女性巡査」・破局

暴力団組員の男に捜査情報を漏らしたとされる事件で、女性巡査が組員の男に現金約100万円を渡していたことが分かりました。
暴力団員は、今年になって巡査に「金を貸してほしい」と数万円から数十万円単位で女性巡査から金を借り始めていました。
女性巡査は金の無心が相次いだことから、交際を解消したと話しています。

三文ポルノ「暴力団組員と女性巡査」・事件の顛末

20日、女性巡査の交際に到る大まかな流れが報道されました。
昨年10月下旬、仕事で組員に公用の携帯電話から連絡します。
11月から何度もデートに誘われ、同月下旬に初めて食事し交際をスタートさせます。
12月、組員から「自分が捜査対象になっている事件はないか」と聞かれ、署内で書類を確認し、容疑名などを伝える。

警視庁の聴き取り調査に対して、女性巡査はこう供述しているとされています。
交際が発覚すれば警察官を続けられず、情報を教えれば黙ってくれるのではないかと思った
また渦中の暴力団組員は
「金は毎月少しずつ返すつもりだった。迷惑をかけて申し訳ない」
と話しているということです。

三文ポルノ「暴力団組員と女性巡査」・小さなお願いに気をつけましょう

手口としては昔からある、スケコマシというかナンパ師の遣り口ですね。
俗に言う、「小さなお願いから、だんだんに大きなお願いへ」というやつです。
「許す」ことと「信頼」は全く別の土壌から発生するものだということは、認識しておいた方がいいでしょう。
ネット上では大変な注目で、Vシネマか官能小説を思わせる通俗性に、警察オタクやスパイマニアに発言の余地はないらしく、性的なディスクールが跋扈している状況です。
この若い女性巡査の供述が、非常に気になります。
「交際が発覚すれば警察官を続けられず、情報を教えれば黙ってくれるのではないかと思った」
黙っててくれて、警察官を続けていたら、どんな警察官になるのか?
「社会的責務」と「物語的自己同一性」というのは大きなテーマになるでしょう。

三文ポルノ「暴力団組員と女性巡査」に、ツイッター民も仰天

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