埼玉県越谷市のラブホテルで、女子高生と無職男性(46)が死亡、心中か?

越谷心中・ラブホテルで、女子高生と無職中年男性が死亡

11日午後5時50分ごろ、埼玉県越谷市のせんげん台駅前のラブホテル・プラザ5の一室で、長野県安曇野市の無職男性(46)と埼玉県内に住む女子高校生が、天井に登山用ロープをかけて首をつって死亡しているのが見つかりました。
越谷署によりますと、遺書とみられるメモがあり、室内で争った形跡が見られないことからも、自殺とみて2人が知り合った経緯などを調べています。
同署には、女子高生には親族から行方不明届が出されていました。
2人は10日午後5時に入室しています。
退室予定時間になっても出てこないため、ホテル従業員が署に通報し、部屋のドアなどは施錠されたままでした。

越谷ラブホテル心中・筆舌に尽くし難い無念

現在のところ、明らかになっているのはこれだけです。
親御さんの気持ちを思うとやりきれない事件です。
16年もかけて育ててきた娘さんの最期をこんな形で迎える無念さは、筆舌に尽くせません。
最初に疑ったのは、離婚したお父さんでは?ということでしたが、これは親族から行方不明届が出ていることから、あり得ませんね。
次に思いつくのはやはり、ネット心中・SNS心中になりますが、この静かな、無機質な死に方はいかにもそれっぽい匂いがします。
ネット・SNSの自殺志願者には、「自分と同様に相手もまた無価値な人間であるから、容易に心を開ける」という意見を耳にしたことがあります。
どちらが先に自殺を持ちかけたにせよ、思い止まらせる立場にあるはずの46歳の男性が、16歳の女の子と同じレベルの精神年齢とは信じ難いことです。

越谷ラブホテル心中・情死か?

・長野県安曇野市の無職男性(46)

・埼玉県内に住む女子高校生

・埼玉県越谷市せんげん台駅前のラブホテルで心中

どうしたらこういう図式が出来上がるのか、理解に苦しみます。
↓の所に、SNSというブラックボックスを置いてみると、たちまち通俗ドラマの出来上がりです。
このブラックボックスの中味は、情死であったり、経済苦であったり、ネットであったりしました。
この図式は江戸中期辺りから変わらないらしく、近松の世話浄瑠璃『長町女腹切』には、こんな台詞があります。
《世間に多い心中もかねと不幸に名を流し、恋で死ぬるはひとりもない》
明治の文人高山樗牛も、情死への憧れを赤裸に語っております。
《吾れは、愛に忍び、恋に憧れて自ら天命を裁する所謂情死なるものの甚だ美しきものなるを想ふ》
情死した作家など、有島武郎ぐらいなものです。
しかし、安曇野の無職男性、女子高校生、越谷ラブホテル、とキーワードを並べると、やけに情死の匂いがしてくるのは気のせいでしょうか?

越谷ラブホテル心中・ネット上の反応

ショッキングな事件の割には、情報が乏しく続報もないために静かです。
「ホテルニュー越谷」とか、50代より上の世代しか知られないネタで盛り上がっているところから、ネット民の高齢化が感じられます。
・純愛の末路と信じたいw
とか、星菫派もチラホラ見受けられます。
・部屋入ったら二人がぶら下がってたってこと? ホラーすぎるわ
・死ななきゃいけない理由はなんだ?
・リアル高校教師?
出てくるのは、???ばかりですね。

越谷ラブホテル心中・ラブホ代はどっちが払ったの?で、また考えてしまいました

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