愛知県知立市の無人駅・三河知立駅で殺人事件。ホームで血を流した外国人男性死亡し、複数の不審人物立ち去る

愛知県知立市の無人駅・三河知立駅で殺人事件

3月10日午後11時すぎ、名鉄三河知立駅のホームで「頭から出血した男性が倒れている」と、利用客から119番通報がありました。
警察によりますと、倒れていた男性は外国人風で、病院に搬送されたものの、約1時間後に死亡が確認されました。
男性の頭などに複数の切り傷や刺し傷があったことから、警察は殺人事件として安城署に捜査本部を設置を設置しました。
また、死亡した男性は30~40歳の外国人とみられ、着衣に目立った乱れはなく、財布も残されていたということです。

事件当時、この駅から立ち去る複数の人物が確認されており、捜査本部は駅の防犯カメラの映像を確認するほか、目撃した人がいないかなど行方を捜しています。
三河知立駅は住宅地の一角にある、ホームが一つの無人駅です。

三河知立駅無人駅殺人事件・逃走中の襲撃集団

死亡したとされる男性を知る人の話によりますと、
仕事の態度は真面目だし、正義感の強い男で本当に良い人だった
と語っております。
怨恨なのか、突発的なトラブルなのか、人違いなのか、着衣に目立った乱れはなく、財布も残されていた、ということからも物盗りの犯行ではなく、強い殺意を持った殺人集団による襲撃が明らかであるだけに、解決が急がれます。

三河知立駅無人駅殺人事件・その背景

なるほど夜は、ほんとに真っ暗で無人駅というのもうなずけますね。
立派な名前の割には、無人駅ということでその事情を探ってみました。
名古屋鉄道に一本化される以前は、愛知電気鉄道と三河鉄道が覇権を競っていたため、接続の効率を顧慮せずに運営されてきました。
第二次大戦の国策の一環で三河電鉄は名鉄に吸収合併され、60年代も後半になると三河線の需要が激減し駅としての機能は知立駅に統合されたため、住宅街の一角にある無人駅という特異な形態の駅となったようです。
知立市の団地圏では外国人労働者の流入が激しく、外国人による昼夜問わないどんちゃん騒ぎが問題になっていました。
工事中を示す看板は外人用と日本人用の二つ設置されるほどに、外国人の占有率の高さを表しています。
そのためか地域住民の人心の荒廃も甚だしく、その影響は日本人の交通マナーの劣化に現れ、路駐も日常茶飯化し、逆走状態で駐車していることすら珍しくなくなっているそうです。

三河知立駅無人駅殺人事件・その現代性

サスペンスドラマのタイトルになりそうな殺人事件にしては、旅情のかけらもありません。
被害者も加害者も外国人なら、目撃者は防犯カメラということもあり得ます。
富国強兵時代の負の遺産、外国人労働者の流入、監視カメラ社会と、産業の歪みを象徴する事件なのかもしれません。
その顛末は注視する必要があるかもしれませんね。

三河知立駅無人駅殺人事件にツイッター民も恐い・恐いを連発

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