大阪府豊能町強盗殺人事件で45歳の無職・次男逮捕!「母に小言度々言われ」

大阪府豊能町強盗殺人事件・発生

1日午前9時40分ごろ、大阪府豊能町希望ケ丘3の住宅で、契約社員・石橋美代子さん(78)が倒れているのを同居の家族が発見し119番通報します。石橋さんはその場で死亡が確認され、腹部と背中に複数の刺し傷があることから、殺人事件として捜査を始めた。
大阪府警によると、石橋さんは息子(45)と義理の妹(65)の3人暮らしで、夫(73)は入院中でした。息子の行方が分かっておらず、府警は何らかの事情を知っている可能性があるとみて捜しています。
1日朝、石橋さんが起きてこないため、義理の妹が1階の部屋に様子を見に行ったところ、布団の上でうつぶせの状態で倒れていたという。2月28日夜は自宅で息子、義理の妹の3人で食事をしており、トラブルなどはなかったということです。

大阪府豊能町強盗殺人事件・逮捕

5日、大阪府警は、豊能町の住宅で高齢女性が殺害された事件で、次男で無職・石橋要容疑者(45)を強盗殺人の疑いで逮捕したと発表しました。
逮捕容疑は2月28日夜から翌日朝の間、母親の美代子さんの首や背中を刃物で複数回刺して殺害。クレジットカード1枚を奪ったとしています。
石橋容疑者は事件発生直後に、美代子さんのクレジットカードを奪って逃走したものとみられ、行方を追っていた捜査員がこの日、吹田市内の路上で発見しました。
動機に関して、石橋容疑者はこのように供述しています。
仕事をしていないことで小言を度々言われて殺そうと決意した。死のうと思ったが死にきれなかった

大阪府豊能町強盗殺人事件・逃走

石橋容疑者の部屋からは血の付いた服が見つかっています。
事件後は、大阪市内や府北部を転々としていたとみられ、カードは飲食店などで複数回使われていました。
所持品のリュックサックの中には、血の付いた包丁が入っており、凶器とみて調べています。

自暴自棄になって、死のうと思って、リュックサックに血の付いた包丁を入れて、巷を彷徨している。
血に飢えた狼がうろついてようで、ゾッとしますね。

大阪府豊能町強盗殺人事件・同情の余地なし

働かないことで文句をいわれて、頭に来て母親をブッ殺す。
あまりにも短絡的で、あまりの単純明快さに、清々しさをすら感じますが、一つ疑問があります。
なぜ、ブッ殺す前に、家を出ていくという選択肢を検討しないのか?
家庭内殺人をやるくらいなら、家を出ていけばいいのに、というのが大方の意見でしょう。
ふと思うのですが、家出ソングはなぜ流行らなくなったのだろうか?と……。
ある時代までは、くだらいない家やら、ゴミみたいな町を出て行く、といった内容の歌詞の流行歌がありましたが、久しく耳にしなくなりました。
なぜ、家で粘るのか?
なぜ、家にしがみつくのか?

大阪府豊能町強盗殺人事件・高齢者住宅には七人の敵か?

「働かざる者食うべからず」と一般論を唱えれば、せがれに逆ギレされてブッ殺される。
印西・茂原の事件のように、野良犬のようなやさぐれ少年が勝手に上がりこんできて、火をつけられたり、メッタ刺しにされる。
非国民が、オレオレ詐欺やら、振り込め詐欺の電話をかけてくる。
家にいても、危険がいっぱいですね。
食えないヤツらが、血眼になって獲物を探しているわけですから。
どうしてこんなにも、食えないヤツを量産してしまったのか、考えないといけませんね。

大阪府豊能町強盗殺人の無職・次男にツイッター民も呆れてます

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