東京都目黒区で33歳無職の父親が、5歳の娘を殴り殺す。風呂場で顔面を複数回殴った!

虐待か?目黒区で33歳無職の父親が、5歳の娘を殴り殺す

3月3日、警視庁によりますと、東京都目黒区東が丘で、5歳の長女に暴行を加えてけがをさせたとして、33歳の父親が逮捕されました。長女は病院で死亡が確認され、死因を調べるとともに、日常的に虐待を受けていた可能性もあると見て捜査しています。
逮捕されたのは、東京・目黒区の無職・船戸雄大容疑者(33)です。
逮捕となった直接の容疑は、船戸容疑者が2月末、長女の結愛ちゃん(5)の顔を拳で殴るなどの暴行を加えてけがをさせたとする傷害です。

目黒5歳女児虐待死事件・発端

2日午後6時ごろ、船戸容疑者が自宅から119番通報をしてきます。
娘が数日前から食事を取らず、吐いて、心臓が止まっているようだ
駆けつけた救急隊員が女児の体のあざに気がついて、警視庁に通報。
さらに警視庁が事情を聴いたところ、
言うことを聞かないことがあり、数日前に風呂場に連れて行き、顔面を複数回殴った
と話し、暴行を認めたため、3日の朝早く逮捕したということです。
結愛ちゃんは船戸容疑者の25歳の妻の子どもで、1歳の長男も含めて4人家族でした。
結愛ちゃんは船戸容疑者の実子ではありませんでした。

目黒5歳女児虐待死事件・ガリガリだった5歳女児

女児が病院に搬送される様子を見ていた、現場近くに住む30代の男性の証言。
「救急車が来て、何事かと思って見ていたら女の子がストレッチャーに乗せられて運ばれていた。顔は血の気がなく、土色で、手足はガリガリだった。気付いてあげられなかったことを後悔しているが、これまで子どもを外で遊ばせている様子が全くなかった

目黒5歳女児虐待死事件・船戸容疑者の二面性

妻の証言では
殴っているところを見たことがない

近所の70代の男性
ことしの1月下旬に引っ越しのあいさつに来たが、感じのよい人で、子どもがこの春から小学校に入学すると話していただけに驚いている。ただ、これまで娘の姿を見たことはなかった

警視庁は船戸容疑者が人目につかないよう虐待を繰り返していた疑いがあるとみています。
外面の良い人ほど、心に闇を抱えているとはよく聞く話ですが、どんなストレスがあったら、5歳の女の子を死ぬまでぶん殴ることができるのか、正直に語ってもらいたいですね。

ひな祭り前日に虐待死の女児に、ツイッター民も落涙

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